三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

☆こんな日は...☆

今朝は眠かった。すごーく眠かった。とにかく眠かった。ふとんの中で恐る恐る片目を開けたらカーテンの隙間から朝日が差し込むのが見えた。そんなわずかな日差しですら、体に悪いような気がしてきた。「えらいね。」「よく頑張ってるよ。」「ファイトっ。」ふとんの中からありったけの言葉で自分を励ましたけど、スイッチが入らない。........。
午後からは大事な予定もあるし.....。ふらふらしながらバスルームへ。
鏡を覗き込んだら眠そうなカメみたいな目になってた。うげっ。
ふわぁ〜エンジンが掛からない。湯船に浸かって考えた。こんな日のharapekoへの最高のセルフモチベージョンは.....あっそうだ!
おいしいランチ食べに行こう!!!エンジンが掛かって一気にやる気が出た。やっぱりこうでなくっちゃ。

今日は初めてのお店に行ってみよう!ちょっと緊張感とわくわく感、丁寧に心を込めて作ってあるお料理でお腹いっぱい満たされようっと。
 『花逍遥』(はなしょうよう)     
岡山市京橋町11−7    086−226−0022    
 11:30〜14:30(OS14:00)18:00〜22:00(OS21:30) 水曜休
和・洋・中を盛り込んだ創作料理。レンガを使った外観にモダンなインテリアのお店。ランチはメインの肉料理と魚料理が選べる。ちなみに今日は肉料理が豚バラ肉と茄子のサラダ仕立て、魚料理はサーモンポアレの和風クリームソース。男性客のみメインがリクエストで大盛りにできる。ご飯は玄米と白米から選べる。メイン、小鉢3品、前菜3品、卵焼き、ご飯、みそ汁、漬け物、デザートがついて1050円はお得感たっぷり!(ドリンクはプラス210円)
感動したのはひとつひとつのお料理が物凄く丁寧に作られていること。食べる側も自然と背筋が延びて器の上げ下げの度に感謝の念が湧く。ちょこんと少しずつ盛られた料理をゆっくりと戴いた。今日のharapekoにはちょうどいい量。ゆっくりゆっくりと幸せ感が広がった。

桜ももうすぐ咲く頃。店から旭川沿いの桜並木も近い。心のこもった丁寧なお料理で癒された後はお散歩してお花見に行くのもいいかも☆
[PR]
# by harapeko-angel | 2005-04-02 20:31 | グルメ

☆ワイン☆

今日はワインの話。harapekoが大好きなワインを紹介しちゃいます。しかも国産ワイン!!!今、国産ワインって聞いて『あぁ〜』ってトーンダウンしたパソコンの前のあなた。国産ワインも侮れないなってきっと思うから☆

そのワインの名前は『シャトー・ルミエール』。山梨にあるワイナリーで作られているれっきとした由緒正しい国産ワインである。だけど国内では知ってる人はまだ少ない。だが海外では高い評価を受けECのモンドセレクション国際コンクール金賞他数々の賞を受賞している国内唯一のヴィンテージワインなのだ。以前どっちの料理ショーにも何度か登場したことがある。(どっちの料理ショーに出る前からharapekoは知ってたよーん...ちょっと自慢!)
なぜそんなワインを知ってるかっていうと酒屋のおやじのうんちく話に1時間つきあったから。今から10数年前、みりんを買おうと酒屋に行ったとき、たまたまワイン棚を覗いたら酒屋のおやじのうんちくが始まった。相当なワイン好きらしくあまりに熱く語るのでだんだん話に引き込まれていった。結局、ご想像通り帰るときにはみりんではなくワインを買ってた。みりん買うのを忘れたことに気付いたのは家に着いてから。それくらい面白かった。

『シャトー・ルミエール』がすごいのは作る人が本気だから。こだわりがすごい。御影石で作った石蔵(国登録の有形文化財)を使って昔ながらの醸造法で作っていて、優れた品種のぶどう苗、ワインをねかせる樽(シャトーマルゴーの樽)、ワインの瓶(フランスサイズ)、ワイン醸造には欠かせないワインを守るための蜘蛛までフランスから取り寄せて作っている。世界に通用するワインを作りたいと社長自ら東大の理化学研究所で一からワイン作りを学んだそうだ。各国の首脳が集まるサミットの晩餐のワインに指名されたり、ずいぶん前から宮内庁御用達なのも納得。作り手が本気だからいいものができる。

酒屋のおやじは断言した。「今は日本で知ってる人は少ないが、国産ワインでもこんなに美味しいのがあるんだって近いうちに必ずメジャーになるから。」その予言は当たった。それから度々TVで取り上げられharapekoがそのとき買った5000円のワインは倍のヴィンテージ価格になっている。

そのとき聞いたうんちく。安い赤ワインを美味しく飲む方法。飲む半日前に開封して空気に触れさせておく。これだけで格段に味が上がる。

『シャトー・ルミエール』
http://www.lumiere.co.jp/
[PR]
# by harapeko-angel | 2005-04-01 04:02 | グルメ

☆スローフード☆

今日は朝から忙しくって、おなかが空いてることも忘れてた(珍しい)
おなかが空いてることに気がついたときにはもう午後3時前。きっと普通のひとは「まっいいかっ。晩ご飯まで我慢しようっと。」になるらしいがもちろん食いしん坊harapekoは晩ご飯まで待てない。我慢出来ない。
そもそもそれがマズかった。我慢しとけばよかった。
『何を食べるか』より『何が早いか』を考えてしまった。
パスタにしよう!!!
自宅に急行。パスタを茹で始めて、鼻歌混じりでいつものお気に入りパスタソースを.....と思ったらない。ない。ない。どこにもない。
げっ。もうじきパスタは茹で上がるっていうのに〜。
仕方なく棚を探しまわって出て来た怪しいレトルトのパスタソースをかけてしまった。その後の後悔は晩ご飯を食べた後も続いた。
口の中に残るイヤーな後口。きっと添加物の味。歯磨き3回したけどやっぱり口の中が変。あぁ〜くすん。
ふと『食育』の話を思い出した。

人間の味覚は胎児の時から形成されていく。だからおかあさんが食べたもので羊水の中の胎児の味覚は発達を始めて約10歳で味覚が完成すると言われている。人間は舌にあるぶつぶつ(味蕾)で甘味、塩味、旨味、酸味、苦味を感知する。欧米人はこの味蕾の数が日本人に比べて20%位少なく、そのため昆布、かつお節、しいたけなどアミノ酸の旨味成分を感知しにくいらしい。(日本人でよかった...)その大事な味覚(harapekoにとってはとっても大事)が大変なことになってるって聞いた。
ベビーフードやスナック菓子やファーストフード、ジャンクフードの氾濫で味覚が発達しない子供が増えているらしい。そんなものばかりを食べて育った子供は本来の基本五味の味覚ではなく化学調味料や添加物の入ったものを好んで食べる傾向があるという。10歳で完成された味覚はそれ以降広がることはないというから...怖いっ。
味覚障害や切れやすい子供や脳の発達への悪影響、犯罪の低年齢化にもつながるからって『食育』や『味覚教育』は今すごく重要視されてる。有名シェフなどの『食育』の活動も盛んだ。『食育』って大事だなって思った。食べる力を育てる。味覚は育つ感性っていうんだって。
感性豊かに育ててもらってよかった。両親に感謝☆

明日からはスローフードにしよう!!!4月になったら『野菜食堂こやま』に行こうかな。無農薬、無添加の野菜やお魚を使って作った定食が美味しい自然食のお店。大地の恵みよありがとうって思いながら食べます。

『野菜食堂こやま』
岡山市田町1−3−35      086−234−0315    11:30〜14:00    17:30〜20:30   火曜休 

寝る前にもう一回歯磨きしようっと。
[PR]
# by harapeko-angel | 2005-03-31 00:50 | グルメ

☆お好み焼き☆

今日の晩ご飯はお好み焼きだった....なので今日はお好み焼きのお話。
鉄板の上でソースがジューって音を立てて焦げていく匂いが好き。
昔は駄菓子屋さんでお好み焼き焼いてたりしてたのよく見てたなぁ。

今日はharapekoが岡山で一番美味しいと思ってるお好み焼き店を教えちゃいます。おいちゃんとおばちゃんが夫婦でやってるお客さんの8割が常連さんのお店。
『京家』  
岡山市富田町1−10−7   086−226−2351   
18:00〜24:00     月曜休
カウンター13席の小さなお店。予約していくのががおすすめ。
関西風お好み焼きと創作お好み焼きと一品料理。
とにかく安くて美味しい。4〜5人のグループで行っていろいろオーダーして分けっこして食べるのがお勧め。
元左官さんだったおいちゃんが左官さんが使う道具を使って生地をのばして作る巻きの創作お好み焼き(京家焼、牛巻き、えのきチーズ巻き)は見て楽しく食べて美味しい。
harapekoのおすすめメニューは豚玉、牛巻き、明太子焼うどん、青ニラもやし そして期間限定のかきのバター焼き(激ウマ)

以前関西から友達夫婦が遊びに来てくれた時、『京家』にお好み焼き食べに行こうって誘ったら鼻で笑われた。
「harapekoちゃん、そんなふざけたこというたらあかんわ。関西の奴に
岡山のお好み焼き食いに行こうなんて。」
シャキーン....刀を抜いた(もちろん心の中で)
そのまま『京家』へ直行!
はじめの一口を頬張った瞬間を見逃さなかった。『うまっ。うまいわ。』
ちょっと鼻の穴を膨らませながら『でしょう!』とharapeko。
その夜の刀は切れ味がよかった。

あっ。京家ではお好み焼きが出てくるのを決して催促してはいけません。
時間がない人は来ないでっておばちゃんに刀抜かれますから(笑)
[PR]
# by harapeko-angel | 2005-03-29 22:14 | グルメ

☆好奇心☆

『好奇心旺盛だね』とか『よく知ってるね〜』と言われることがある。
そう褒められるとき(たぶん)は大抵『食』の話をしている。

なんでこんなに食べることに好奇心旺盛なのか....
ふとお風呂の中で考えた。きっと食通の父の影響が大きい。
子供の頃からびっくりするくらいいろんなものを
食べさせられた....この話も結構面白いので後日することに。

記憶を辿ると確かに子供の頃から食に関して好奇心が旺盛だった。
っていうかちょっと変わった子供だった。
最初はたぶんアニメ『アルプスの少女ハイジ』に出てくる白いパン。
(世代がバレちゃいますけど...(笑))
クララの家からアルプスに戻ってきたハイジがペーターのおばあさんに
届けた...そうあのパンである。
この柔らかいパンなら食べられるでしょうってハイジがおばあさんに
パンを手渡した時その白くて柔らかそうなパンがどうしても
食べたくなった。
もちろん母に泣きながらねだった。
だけど私が生まれ育ったのは超ど田舎。
(未だに映画館もボーリング場もファーストフード店もない...)
その当時焼きたてのパンなど売っている店はもちろん一軒もなかった。
結局ビニールをかぶったどう見ても焼きたてじゃないパンを
近所の食料品店で買ってごまかされた。
アニメのハイジを見て白いパンが食べたくなる.....そんな子供だった。

映画やTVを見てもやたら食べ物のことは記憶に残るから不思議。
そんな映画のことも後日紹介します。

このブログはharapekoがお勧めの美味しいお店や
好奇心をくすぐられたものをご紹介していきたいと思います。
ブログを読んで、なんだかそれ食べたくなっちゃったとか
そのレストラン行ってみたい〜とか美味しかった〜とか言ってもらえると
嬉しいなっ♡そんなブログを目指しまーす。

あっ。そういえばさっきも友達から「鮮寿って定休日いつだっけ?」って電話があった。
「月曜日!」即答してる自分が怖かった....
[PR]
# by harapeko-angel | 2005-03-29 00:09 | グルメ