三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
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☆隠れ処☆

harapekoはじっととしていられないタイプ。よーしと気合いが入ったとき、癒されたいとき、気分を変えたいとき、嬉しいことがあったときいろんな理由をつけては外へ飛び出す。そして誰とも予定が合わなくてつきあってくれる友達がいないとき「おひとりさま」でお出かけ。ランチや午後のお茶を愉しむ。この「おひとりさま」のときにはいつも友達と行くお店ではなく、「おひとりさま」のときに限って行く隠れ処。ひとりで行ってものんびりできる店。店の人も適度にそっとしておいてくれる居心地のいい場所。そんなharapekoのおひとりさまのときの隠れ処のひとつをこっそり教えちゃいます☆

『AF_RENZZA』(アフレンツァ)。初めは友達とランチに行った。おしゃれで居心地がよくってお気に入りに。「おひとりさま」のときのリストに入った。インテリアはモダンで店内は広々としている。テーブルとテーブルの間隔が広くとられていて隣のテーブルの話し声が気にならない。椅子にはさりげなく膝掛け用のブランケットが用意されている細かい心配りが嬉しい。テーブル席、ソファ席、座敷と様々なニーズに対応出来るようになっていて、ブライダルや各種パーティーで使われることも多いとか。ランチは数種類あり、パンはカウンターでチョイスできるビュッフェタイプになっている。天然酵母を使った無添加のパンにバターとオリーブオイルの二種類用意されているところも嬉しい。駐車場も150台収容出来るし、隣はタクシー会社で代行サービスもやってるのでお酒飲んでも大丈夫!パーティーにはもってこいのお店☆ここでパーティーするのもhaprapekoの夢のひとつ☆

『AF_RENZZA』(アフレンツァ)
岡山市西古松西町5−5
086−242−3630
ランチ11:30〜(OS14:30)土日はOS15:00
カフェ15:00〜17:00
ディナー17:30〜(OS22:00)
年中無休
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# by harapeko-angel | 2005-04-20 10:05 | グルメ

☆エル・ブジ☆

倉敷・大原美術館にいた。今から半年前のこと。東京から来たお友達を案内して大原美術館へ行った。彼女は版画家。最初はharapekoが案内するつもりがイタリアに住んでいた芸術家の彼女の解説で美術館を満喫☆歴史や画家の背景を解説して頂きながらゆっくりとまわった美術館は最高に楽しかった。素敵な出会いに心から感謝した。エルグレコの『受胎告知』の前に来たとき彼女は言った。「エルグレコが好きだって日本人は少ないけど、スペインの光の下で見たエルグレコは日本で見る色とは違うの。スペインのエルグレコの美術館で見て好きになった人は多いのよ。」その瞬間スペインの日差しをイメージした。その夜、harapekoの夢リストに「スペインでエルグレコの絵をみる」が書き込まれた。

harapekoの夢リストに書かれたもうひとつのスペイン。スペイン地中海沿岸のロザスにある世界中の美食家たちが集まるというレストラン『El Bulli』(エル・ブジ)。数年前からマスコミにも取り上げられ今年の始めにもTVで特集をやってた。ホテルの中にあるレストランだが、もちろん泊まり客のすべてが『エル・ブジ』の料理が目当て。一年のうちレストランがオープンしているのはたった半年。残りの半年は次のシーズンの料理の研究のためシェフは世界中を飛び回っていろんなジャンルの料理を食すという。世界で一番予約がとれにくい『エル・ブジ』。年間50万件もの予約があるというからびっくり!ホテルは44室しかないが1000人のスタッフがいる。レストランも45席に対して50名ものスタッフがいるというから驚き。バルセロナから車で160キロ離れたところにあっても飛行機と車を乗り継いで世界中から美食家たちが集まってくるというのだから......行ってみたーい☆☆☆きっと細かなおもてなしとゲストの期待を裏切り続ける奇抜な発想の料理が美食家たちを魅了してるのだと思う。フェラン・アドリアは22才の若さで『エル・ブジ』のシェフに抜擢される。「マジカル・ファンタジア」と言われる彼の料理には枠がない。メニューの一例を見るとチョコレートケーキのカレーソースかけとか温かいゼリーとか一つのグラスに二つの温度の料理を共存させちゃうとか。harapekoの想像力でもまったくイメージが出来ない。
あー『エル・ブジ』に必ず行くっ!行ってやる〜!
このブログにスペインの旅&『エル・ブジ』レポートが載ることイメージしててね☆
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# by harapeko-angel | 2005-04-19 01:17 | グルメ

☆ホットワイン☆

harapekoの冬の定番ホットワイン。季節は春だけど花冷えのする寒い夜にはぴったりかなと思って紹介しまーす!あの有名なスペインのサングリアともちょっと違うんですよ。ホットワインに出会ったのは今から2年ちょっと前。友達と4人で行った忘年会の二次会。その頃流行り始めたカフェ。昼はカフェ、夜はカフェバーになるという人気店でホットワインに出会った。とっても寒い日だったから甘くて飲みやすくてすっごく暖まるホットワインにビビビっ。さっそくお店の人に作り方を聞いてチャレンジ!試行錯誤を繰り返して激ウマホットワインのレシピが完成☆

『ホットワイン』
赤ワイン(飲み残しや安いのでOK!)
シナモンパウダー
クローブパウダー
レモンorオレンジのスライス(オレンジマーマレードでもOK)
はちみつ
その他ガルダモンなどスパイスをお好みで☆
これを鍋に入れて、沸騰しないように60℃くらいに温める。

寒い夜や風邪気味のときにもおすすめ☆
harapekoの定番はホットワインを片手にソファーの上で毛布にくるまってビデオを観る。美味しいデリがあればいうことなし!
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# by harapeko-angel | 2005-04-16 20:19 | グルメ

☆好吃上海③☆

にぎやかな上海・豫園商場を歩いていた。向こうからやってくるのは上海美人。うわぁ〜きれいな人。近づいてくる彼女に見とれていた。ぎゃ〜〜〜〜〜!ぶつかる訳でもないのに後ずさるharapeko。きれいな彼女の手に握られていたものは串に刺さったカエルの姿焼き.....。
「四つ足のものはテーブルの脚以外何でも食べる」
噂は本当だった。

上海で一二を争う高級上海料理店『上海老飯店』。豫園商場の一角にある1875年創業の老舗レストラン。江沢民氏も訪れたことがあるという。二日目のランチはここ☆たくさんの料理がテーブルに並んだ。harapeko好みのお味。蟹粉豆腐(上海蟹と豆腐の混ぜ料理)、扣三絲(鶏肉、ハムなどが千切りにしてきれいに盛りつけてあるスープ)、川エビの炒め物、小龍包は絶品だった。中華料理の楽しみはたくさんの料理をたくさんの人と分け合いながらわいわい食べること。食器のカチャカチャいう音と客の大きな話し声、豪快に料理が平らげられ、ウェイターが忙しそうにテーブルの間を行き交う。店には活気が溢れていた。このお店『上海老飯店』日本でも味わうことができる。横浜中華街・横浜大世界に日本第一号店がある。ぜひお試しあれ!

『上海老飯店』
横浜市中区山下町97天長門正面
横浜大世界4F
045ー681−5588
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# by harapeko-angel | 2005-04-15 22:27 | グルメ

☆好吃上海②☆

「お昼は小龍包を食べにいきましょう」現地の友達は言った。よく聞くと『南翔饅頭店』という上海一美味しいと言われる人気店とのこと。(美味しいと評判のため行列するのも上海一)「中国名小吃」など数々の栄誉に輝いてきた小龍包の老舗。1日に出る小龍包は2000食というからびっくり!実はharapekoが知らないうちに彼は部下に指示してharapekoにどうしてもその小龍包を食べさせたいともう2時間前から店に並ばせていると言う。harapekoは何も知らずに観光してた。人を喜ばせることが大好きだという友達。そして昨日初めて会った人(部下)がharapekoのためにもう2時間も並んでくれているという。涙が出そうなくらい嬉しかった。この涙は小龍包が食べられるからじゃなくて、心遣いに感動したから....
実は今回は初めての海外一人旅。海外には何度も行ったことがあるが一人で行くのは初めて。そして初めての上海。反日デモの報道もすごくて不安いっぱいで飛行機に乗った。だけど上海で出会った人たちは本当に優しかった。空港の出迎えの時サプライズで花束を用意してくれてたり、harapekoのために朝から行列に並んでくれたり、トイレにも友達の秘書が必ず付いて来てくれたり、毎日ホテルの部屋まで送り届けてくれたり、重い荷物はさりげなく持ってくれた。見知らぬ国で言葉も話せない自分が受け入れられていた。そして喜ばせたいと考えてくれた企画や心配り。言葉は通じなくても旧知の友のように大切に接してくれる。さりげなく温かい心配りに感動していた。謝謝(ありがとう)

結局その噂の小龍包は食べられなかった。2時間並んであとどのくらい待つか聞いてみたらあと2時間待つって言われて部下は戻って来た。今回の目的はあくまでも仕事。あと2時間も待つほどの余裕は無い。かくして上海一美味しいと言われる上海蟹のミソ入り小龍包は今回はおあずけ。帰りに店の前を通ったら蛇の蜷局のように人がびっくりするくらい並んでた。美味しいものに行列するのは世界共通だった。だけど小龍包は食べられなくてもみんなの心配りにharapekoは大満足だった。上海に行ったら『南翔饅頭店』に行って見てね。ただし並ぶことは覚悟して! harapekoも今度は必ず食べるぞって思ってるよ〜☆

『南翔饅頭店』
豫園路85号
021−63265265
1蒸籠16個入り8元(約110円)
蟹粉小籠(蟹入り小龍包)16個15元(約210円)
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# by harapeko-angel | 2005-04-14 09:47 | グルメ