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三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
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朝、出掛ける支度をしながら見ていたTVで流れていた映画の紹介。
小さな可愛らしい女の子が目に飛び込んできた。その屈託のない笑顔にメイクをするのも忘れてしばし映画に見入ってた。。。その後、この映画のことが気になって一日中頭から離れなかった。
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監督は19歳のイランの女流監督、ハナ・マフマルバフ。父は映画監督モフセン・マフマルバフ。映画「カンダハール」でアフガニスタンの状況を伝え世界中にセンセーショナルを巻き起こした。家族全員が監督という映画一家に育ったハナ・マフマルバフもわずか8歳で監督デビューを果たしたというから驚きだった。この作品も19歳とは思えない内容だと日本で活躍する監督は絶賛していた。表現者....活躍する場は違っても19歳のハナ・マフマルバフというファインダーを通して伝えたかったことをこの目で確かめてみたくなった。


そんな彼女が描いたのは子供から見た戦争。。。
『ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた』

劇場公開は未定みたいだけど、ぜったい観に行きたい作品☆
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by harapeko-angel | 2007-11-30 12:35 | シネマ
三連休の最終日。やっと時間が出来たので休日を楽しみに出掛けた。行き先は吉井川の河川敷で行われている熱気球の大会。朝8時前には現地入り。体にはカイロを貼付け、シートやブランケットで万全の防寒対策。イスやお茶を持ち込んで楽しい熱気球観戦の始まり、始まり〜♪
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長さ23メートル、幅16メートル(プールくらいの大きさ?)のカラフルなバルーンに熱が送られゆっくりとゆっくりとバルーンが姿を現していく。


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横たわったバルーンがどんどん膨らんで起き上がっていく☆


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人や車と比べると大きさが分かるかも?!
チームワークでバルーンを膨らませて大空に舞い上がり、空中散歩.....こんな趣味もいいかなとウキウキだったharapeko。
一機(?)のお値段は約350〜400万円だとか。。。膨らんだ胸は値段を聞いて一気にしぼんだ(笑)

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意外と小さなカゴに人が搭乗し、ロープを離すとあっという間に上空へ...想像以上のハイスピードで上空へと上がっていくバルーンを見ながらharapekoたちは一気に無口になった。結構怖そう!!!ブルブルブル。。。。「やっぱり、怖そうだからやめようかな」.....体験搭乗するつもりで張り切ってきたものの、尻込みし始める小さなサポーターちゃん。「気球に鳥とかぶつかったりせんのんかな〜?」とパートナー.....おーい!!!ケニアでバルーンサファリに乗るんでしょ!!!!!!

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あっと言う間に気球は見えなくなり時間内には帰ってこない。競技が長引いて体験搭乗は中止になった。天に想いが届いたのか。。。やっぱり本番はケニアで!!!
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by harapeko-angel | 2007-11-25 17:53 | イベント
ここ数日メディアではアジアでは初となる『ミシュランガイド東京2008』の話題で持ち切り。.食いしん坊としてはじっとしてはいられない。もちろんミシュランガイドは予約済み。今か今かと発売を指折り数えて待っている。
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ミシュランガイドは1900年パリ万博の際にタイヤメーカーであるミシュランが旅行ガイドブックを発行することで自動車旅行が盛んになり、タイヤの売れ行きが上がるのを目論み35000部を無料配布したのが始まりと言われている。実はミシュランには正式名「ギド・ルージュ」という赤い装丁のレストランガイド『赤ミシュラン』と「ギド・ヴェール」という緑の装丁の観光地を紹介する『緑ミシュラン』があることは意外と知られていない。100年以上の歴史を持つ世界一有名なレストランガイドは今ではタイヤメーカーが発行していると聞くと驚く人がいるほど本業を越えた存在になった。

レストランガイドの審査は全て覆面調査員によって行われ、評価基準は味だけにとどまらず、内装、サービス、居心地の良さなどあらゆる角度からの総合評価で星が決まる。味にばらつきがないことも評価の対象になるので同じ店に10数回訪れることもあるのだとか......
かつて見えないものを見る力のある方から食の神様が付いていると言われたharapekoとしてはミシュランの覆面審査員になりたい!!!という熱い想いがある。

発売に先駆けて星を獲得できたレストランが発表になった。世界中で60数件しかない三ツ星レストランが東京ではなんと8軒も!!!しかもその中には9月に食事に行った『ジョエル・ロブション』も入っていた♪
朝、「とくダネ」にジョエル・ロブション氏が登場していた。「ここ行ったもんね〜☆」ちょっとウキウキしながら見ているとロブション氏の隣りにいるフランス語通訳の方に見覚えが....

先日、天婦羅たかはしで行われたチーズと日本酒のマリアージュの会でフロマージュドットコムの社長と熟成士の通訳していた方だった!

二度びっくり!

しかもharapekoがブログに載せたブレたスリーショット写真はこの通訳の方によるもの←思わずカメラの腕前を格付け(?)カミングアウトしてしまいました(笑)

ミシュランガイド制覇は夢のひとつ☆
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by harapeko-angel | 2007-11-20 21:22 | グルメ
今日は毎月恒例の我が家のお料理教室☆一足お先にクリスマスメニューを作りました。
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1時間でずらっと並んだお料理たち。

本日のメニューは....
*きのこのクリームペンネ
*さつまいものポタージュスープ
*ローストビーフ
*アクアパッツァ
*’07クリスマスチョコレートケーキ

今までホテルとかで食べたローストビーフって記憶に残る美味しい食べ物って感じではなかた。今日参加されてた方からは「今まで食べたことあるローストビーフって噛んでも噛んでもいつ飲み込めばいいの?って感じの食べ物だった。このローストビーフ食べたら目からウロコだった」って。。。アクアパッツァももう最高っ!

一年間の感謝を込めて、家族を手作りディナーで喜ばせてみませんか☆
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by harapeko-angel | 2007-11-13 18:53 | 独り言

☆エシレバター☆

フランス中西部のドゥ・セーブル県エシレ村で作られる『エシレバター』はバターの中でも最高級バターと言われている。その歴史は100年以上で英国王室、フランス大統領府、モナコ王室御用達でラ・トゥールダルジャン、ジョエル・ロブションなど三ツ星フレンチレストランなどで数多く採用されている発酵バターで言わばバター界の王様なのです☆

発酵バターとは製造工程で乳酸菌を加え発酵させたもの。無発酵バターと比べると芳醇な風味や香りが格別。原料はエシレ村で育てられた乳牛の絞りたての生乳のみを使用し、熱殺菌などを一切行っていないので乳製品ならではの栄養や風味を損なわない美味しいバターが出来上がる。
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最近、ハマっているドイツパンに塗って食べるといつもの朝食がホテルの高級モーニングに早変わり☆50gで500円なのでお値段は少々お高いのだけどいつもの食材をちょっとこだわったアイテムに変えることで豊かな気持ちで一日をスタートすることが出来るので超おすすめ。一口食べた途端に恋に落ちます!!!エシレバターの魅力に取り憑かれること間違いなし☆発酵バターと無発酵バターの違いを試してみてね。

エシレバターはお菓子材料のお店『cuoca.com』でオンラインショッピング出来ます♪
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by harapeko-angel | 2007-11-11 19:51 | グルメ

☆れいん坊応援団☆

山口在住の流木アート作家、YOZOくん。屋久島を旅したことをきっかけに流木アートをスタート。先月は工房もオープンし、活躍の場は益々広がっている。「流木アート陽」のHP←こちらから。

そのYOZOくんがタカラトミー(株)が主催するキャラクターコンテストに応募し、見事一次審査を通過。現在Webで公開され一般投票が行われている。大賞は一般投票と審査員の投票で決まる。大賞になると製品化されるのでますます夢は広がる。


YOZOくんの応募キャラ『れいん坊』
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このキャラクターは「日本の白浜青松100選」に選ばれている山口県光市虹ヶ浜の松ぼっくりで作られたエコキャラクター。「自然と人」「人と人」が繋がるようにと光市市長室をはじめ、現在しない光市内17カ所のshop等に置いてある。岡山市高屋にある「懐古喫茶 桜海」にも置かれているのでお近くの方はぜひ見てね。



みんなで夢を応援しましょう〜!!!
『きゃらニメ工房』←投票はこちらから。
*ページを開いて「れいん坊」をクリックすると投票画面にいけます☆
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by harapeko-angel | 2007-11-07 23:10 |

☆生き方の提案☆

今日は夕方から車を飛ばして広島へ向かった。
ユーミンや大貫妙子、今井美樹などのレコーディングやコンサートに携わり、日本を代表するドラマーの一人でもある林立夫さんのお話を聞くために....

「人生は砂時計。あなたがため息をついているときもボーッとしているときもずっと砂は落ち続ける。いつか終わりが来るのなら、同じときを過ごすならどうせなら思い切りやりたいことやり、楽しんで生きてみませんか。」......ドキッとした。

数年前、大阪で行われた大貫妙子のコンサートに行った。ちょうど林立夫さんの誕生日だった。大貫妙子さんがMCで「本当にやりたいことのため、本当の自由を手に入れるためにしばらくドラムのスティックを置くよと言って音楽活動を休止した立夫さんが帰ってきてまた一緒に音楽をやれることが本当に嬉しい。数歩先行く立夫さんが大人から見てもかっこいい、本当に憧れる大人の生き方を魅せてくれている。」と誕生日を迎えたドラマーの立夫さんを紹介していたのが印象的だった。

凛としたかっこいい大人になりたい!
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by harapeko-angel | 2007-11-06 01:15 | 独り言
中村ノリ選手のヒーローインタビューは泣けた!

今年の春、野球に詳しい方と野球談義で盛り上がっていた。現役続行か引退か....億を稼いでいた中村ノリ選手が年俸400万で育成選手という道を選んだ話だった。本当に野球が好きだからこその選択に心からのエールを送ろうと話し込んだ。しかし年俸が30分の1とは...年収1000万の人が年俸30万になるってこと??? あまりの落差に計算が出来なかった....
『開幕密着取材』←こちらから☆....彼を支えた家族愛。

今シーズンの始めには想像もつかなかった昨夜のヒーローインタビュー。男泣きが最高にかっこ良かった。


感動の『ヒーローインタビュー』←こちらから☆

意志あるところに道あり!
一流の志しに奇跡が舞い降りた瞬間を見た☆
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by harapeko-angel | 2007-11-02 20:55 | 独り言

☆お誕生日に寄せて☆

1が3つも並ぶ縁起の良い今日。11/1は我が家の小さなサポーターちゃんの誕生日だった☆生まれてきて7年。当たり前だけど生まれたばかりの赤ちゃんは一人で食べることも歩くことも話すことも出来ない小さな小さな、小さくて大きな存在。その小さな存在はたった7年で大きく大きく変化する。走ったり、絵を描いたり、漢字が書けたり、計算が出来たり、人を笑わせたり、感動させたり、喜ばせたりする。ふと泣くことが生理的欲求ではなく、心の感度のセンサーで動くようになったのはいつの頃からなんだろうと考えた。きっとたくさん心を動かす経験を重ねることが子供の感性の栄養になるんだと思う。

時々、学校にお迎えに行くと「あ〜会いたかったわ〜☆」と抱きついて来る小さなサポーターちゃん。「学校にいてもママのこと思い出すことあるの?」と尋ねると「うん!」と答えた。「へえ〜どんなときに会いたいな〜って思うわけ?」と聞くと「例えば....給食ですっごく美味しいもん食べた時とかにあ〜これをママにも食べさせてあげたいな〜って思うんよ!」と小さなサポーターちゃん。思わず泣きそうになったharapeko。
ふむふむ「心」もちゃんと育ってる。
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HAPPY BIRTHDAY 〜♪
ちなみにキティちゃんも11/1が誕生日☆
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by harapeko-angel | 2007-11-01 23:29 | 独り言