三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
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☆ドイツパン☆

周りでは少し前からブームになっていたドイツパン。
密かにパン作りが苦手だったharaopeko。とにかくイーストが意気消沈していっこうにパンが膨らまない。才能ないかもとあきらめかけていたのだが....

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じゃーん♪
ドイツパン大成功!!!出来上がったのは夜中だったけど思わず誰かに食べさせたくなるような出来映えでうっとり☆こんな美味しいパンは誰かに食べささないとと今日からさっそくお裾分け行脚を始める。

失敗の原因はイーストを冷蔵庫に保管していないことだった...
分かってしまえばたいしたことない理由。あきらめなくて本当によかった〜!セーフ(笑)
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by harapeko-angel | 2007-09-29 00:09 | 独り言

☆花田少年史☆

今夜21:00〜日本テレビ系列で放送される『花田少年史・幽霊と秘密のトンネル』

harapekoの生まれ故郷で撮影が行われ、妹の友人ふーちゃんがスタッフとして制作に関わり、姪っ子のAYAKAがエキストラとして出演している映画。生で見る篠原涼子ちゃんはすっごく綺麗だったとか。最近の日本映画って傑作が多い。古き良き日本の温かい人たちのお話。

今夜はTVの前に大集合して観まーす♪
皆さんも良かったらぜひご覧下さい〜☆
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by harapeko-angel | 2007-09-28 08:16 | シネマ

☆コーチング☆

今年はいろんなことにチャレンジしているのでいろんなジャンルのお友達が増えた。最近、フードアナリストの講座で知り合ったKAORIさんはプロのコーチ。ある日彼女から「harapekoちゃん、前向きだし、目標とかしっかり持ってそうなのでコーチング受けてみませんか?」とメールを頂いた。しかも3ヶ月間無償でコーチングをして下さるという有り難い申し出を頂いたのである。

コーチング?カウンセリングと何が違うの?....っていうレベルのharapekoですが、何事もチャレンジ、チャレンジということで早速、今週からスタート。
まずはオリエンテーションからということでコーチングとはというところから教えて頂いた。

初めてのコーチングの日、1時間ほど楽しくお話させて頂いて分かったことは未来へ向けて具体的にしていくことの大切さだった。明確にしているつもりで曖昧だったこと、はっきりしていることとはっきりしてないことがどんどん整理されていく感じだった。話しながら気付くことがたくさんあった。言葉にしながら「ホントの自分」に出会っていく感じ。

素敵な出会いでこうして貴重な時間を作って頂けることに感謝☆
3ヶ月後、どんな変化が待っているのかが楽しみ〜♪
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by harapeko-angel | 2007-09-27 23:55 | 独り言

☆秋の思い出☆

食欲の秋です。日曜日にお料理教室に来られた方から栗を頂いた。(ありがとうございます〜♪)早速、今日は栗ごはんを作ろうと秘密兵器の栗剥き器「くり栗坊主」を登場させ、懸命に栗を剥いていた。すると興味津々の小さなサポーターちゃんが現れた。肩越しに「ねぇ〜ちょっとだけやらして。」と声を掛けて来る。「危ないからダメ!」.....この皮剥き器、握力がいる。刃も鋭利なので即、お断りした。だけどそこは小さなサポーターちゃん。誰に似たのかクロージング力がある。声色を変えたり、登場する場所を変えたり、言い方を変えたりして何度も何度もちょっとだけ変わって欲しいと懇願する。あまりの熱心さに思わず心が揺れたけど、ここは毅然とした態度を示さねばと「本当に危ないんよ。手が切れるんじゃけん。........」言い終わらない間に指が刃に触れ、血が吹き出した!言ったことが現実になった.....


青ざめる小さなサポーターちゃんがぽつりとつぶやく「切れるって本当じゃったね〜。」と後ずさった。


昔、お料理教室の準備をしていたときのこと。かぼちゃを勢い良く切ったら一緒に手も切ってしまったことがある。次の瞬間玄関がピンポーン!指をタオルで押さえて玄関に走った。今日初めて会う友達が玄関に立っていた。「初めまして。あの〜ちょっとアクシデントが発生しまして....でも大丈夫なんで上がってください。」ハトマメ状態の彼女の目線の先は指に巻かれた血まみれのタオルだった。
結局、病院に連れて行かれ縫合することになったharapeko。待ち合いで待っててくれた友達は診察室から出てきたharapekoを見るなり吹き出した。
harapeko:「ん?」
友達:「すごかったよ〜!」
harapeko:「何が?」
友達:「だって待合室で待ってる間中、実況中継だったんだもん。ぎゃ〜!痛い〜!って叫ぶの聞こえるから、あっ今、麻酔打ったんだなとか、一針一針痛いって言うし、最後には先生に手を使う仕事だから、綺麗に縫ってくれとか言ってるし、待合室中に聞こえてたよ!」
こう見えてかなりどんくさい。この手の失敗は数しれず。


その子はそれ以来かぼちゃをみるとharapekoちゃんを思い出すんよね....という。今日の流血事件。秋がきて栗を見るたびに小さなサポーターちゃんも今日のharapekoを思い出すのだろうか。

くり栗坊主になんか負けない!悔し紛れに全部栗を剥いたので明日は栗のフルコース♪
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by harapeko-angel | 2007-09-24 23:21 | グルメ

☆ラーメンたんびに☆

広島市中区紙屋町....harapekoがたんびに出没するスポット。この界隈でお昼ご飯を食べることが多いので周辺のグルメ情報収集には余念がない。だけど最近はネタ切れ。新しい情報を集めなければ...誰か美味しいお店教えてくださーい♪

最近よく行く「銀杏」というお好み焼き屋さんが予約で満席だったので、シャレオの中へ。最近出来たばかり風の『ラーメンたんびに』というお店に入ってみた。「たんびに」とは広島弁で「再々」とか「いつも」とかという意味。多分「たんびに来てね」というオーナーのささやきなんだろう。

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この日harapekoがオーダーしたのは「冷やし担々麺」お皿の周りに掛かっているのは模様ではなくラー油。ついついお腹が空いていたのでめんたいこご飯も頼んでしまいました(笑)


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担々麺を頬張りながら妙に気になったのがこの張り紙!
主張し過ぎず、柔らかく訴え掛けるこの張り紙を見ながら思わずクスッとしてしまった。


生まれ育った街の言葉、広島弁が大好き。方言の中にも尊敬語、謙譲語、丁寧語が存在する不思議な方言。最近は『バーチャル達川くん』という方言に変換してくれるサイトもあって面白かった。そう言えば「やすがん」とか「がんぼ」とか広島には方言にちなんだ名前のお店が多い気がしてきた。
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by harapeko-angel | 2007-09-22 20:53 | グルメ

☆お披露目☆

harapekoのお部屋をお披露目します〜☆
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お仕事がスイスイ捗る書斎〜☆

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毎晩素敵な夢が見れるベッドルーム


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リビングからは東京タワーが...


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寛いでます〜☆

...ふふふ☆
ここは先日東京に行った際にご招待して頂き、宿泊した『虎ノ門タワーレジデンス』のお部屋☆ホテルオークラにほど近く、1Fには大好きなレストラン『NOBU』もあり、harapekoにはたまらない立地。場所柄、大使館の駐在員や外資系企業の方たちがホテルコンドミニアムとして利用されるのだとか。そのため細部にまで細かなこだわりが...ワインを美味しく飲むため作られたというリーデルのワイングラスがあったり、アメニティはブルガリ、インテリアや外国製有名家電まで洗練されたものが取り揃えられた空間は最高の居心地でした。
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エントランスにはバカラのシャンデリアが...☆

常々、住空間は重要と思って20年で10回も引っ越したharapeko。
さらに夢と妄想は膨らむばかり(笑)
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by harapeko-angel | 2007-09-21 23:39 | 独り言
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9月初旬、東京・恵比寿にある『シャトーレストラン ジョエル・ロブション』に招待して頂いた。この日はYUMIちゃんのお祝い会☆セレブなレストランにセレブな方々が集っての素敵なお祝いのお食事会になりました☆
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この店のオーナー、ジョエル・ロブション氏はフランス料理界の重鎮。15歳で料理の道を志し、31歳で「フランス最優秀職人賞」を受賞。39歳のとき、史上最短でミシュランの三ツ星を獲得したまさにフランス料理界の英雄。
.....harapekoの好奇心を大いにくすぐる人であり、レストランであり、味だった。
そんな正統派フレンチのお店にてセレブなお祝い会の始まり、始まり♪

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L'AMUSE-BOUCHE(アミューズ ブーシュ)
  トマトの冷製スープ


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LE SAUMON
アトランティックサーモンフュメのタルト甘酸っぱいウイキョウのサラダ添え


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LE FOIE GRAS
フランス産フォワグラのプランシャ焼き 黒無花果のロティー バルサミコ風味


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LE ROUGET
フィレ ド ルージェ プランシャ焼き やわらかく火を入れた旬の野菜と焦がしバター風味


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EL ARROZ BOMBA
エル アローズ ボンバ パエリアのア・ラ・モード


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LE BOEUF
和牛ロース肉のロースト プランシャでソテーした季節の野菜を添えて


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じゃーん♪.....お祝いのサプライズケーキ☆

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セレブなお祝い会の方々☆

あ〜早くこんな空間でharapekoチームでお祝い会がしたい〜♪と思った夜だった☆
次はあなたと...☆

独り言...
久しぶりの更新。それにしても「餃子」の記事の次が「ロブション」とは....かなり面白い人生になってきた(笑)
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by harapeko-angel | 2007-09-11 22:35 | グルメ

☆伊勢・鳥羽ツアー③☆

今回の旅で唯一、自ら下調べしておいた餃子のお店『美麗』
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餃子を侮るなかれ。『美麗』で食べた餃子は今までの人生で食べた中で最もおいしい餃子だった。
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家族でやっているようなこのお店では皮作る人、餃子を包む人、焼く人、盛る人...と流れるような作業をあうんの呼吸のチームワークでやってのける。
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機械を使わずフライパンを使って焼かれる餃子。フライパンは一回一回焼く度に洗われる。だから餃子の皿に全くと行っていい程、油が残らない。何個でも食べられそうな程、こってり感のない餃子なのです☆
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餃子!究極の味☆
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サイドメニューのおすすめはこれっ!
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おにぎり450円。たかがおにぎりじゃんと思ったPCの前のあなた。このおにぎりを甘く見てはいけません!塩加減と握り方が絶妙なこのおにぎりは究極☆一口頬張った瞬間に感嘆の声が溢れる美味しさ。やっぱりおにぎりはジャパニーズ・ソウルフードなのです。

お伊勢参りに行ったら『美鈴』の餃子を食べずして帰ってはいけません!
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by harapeko-angel | 2007-09-07 12:41 |

☆独り芝居・吉田松陰☆

表町・カイロスの2F、「art spaceテトラヘドン」へ中島淳一氏の独り芝居『吉田松陰』を観に行った。独り芝居を観るのは初めて。30名程のお部屋で間近に観るお芝居は想像を越えた迫力だった。。。
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もちろん芝居中の撮影は禁止なのでここにアップ出来ないのは残念ですが。。。あらためて吉田松陰を知る機会となった。

江戸時代の幕末に長州の片田舎(現在の山口県萩市)の「松下村塾」でたった一年一ヶ月、79人の若者に教えた吉田松陰。そのたった一年一ヶ月教えた門下生の中から5〜6人があの時代、ヨーロッパに留学し、2人の総理大臣、10数名の大臣が誕生する。優秀な人を集めたわけではなく農民の子供、武士の子供、商人の子供...いろんな子供がいた。そこでたった一年一ヶ月教えた中から国のことを真剣に考え、国を自らの手で変えようとした優秀な人がたくさん誕生した。
吉田松蔭が79人の若者たちに教えたこと。それは...

『お前は何のために生まれてきたのか。
お前の生まれてきた役割は何か』


『かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ大和魂』

私は間もなく、三十年の生涯を閉じようとしているが、世の中には十歳で死ぬものもいれば、二十歳で死ぬものもいる。
人それぞれ春夏秋冬の四季をもって天から与えられた寿命を終えるのだ。
私にもその季節の終わりが来たに過ぎない。
長いとか短いとかは問う必要もない。
この三十年で私の結んだ実は籾殻(もみがら)であったか、米粒であったのか私の知るところではない。
もし、同士諸君の中に、この私の志を継いでやろうという人が一人でもあったら、それは私の実らせたものが籾殻ではなく、確かに一粒の種であったという事になる。種は年々実を結び、また種となって続いてゆくことだろう。

『実はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂』
     
                                                〜中島淳一「吉田松陰」より〜
                 
魂が震えた一夜だった☆
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by harapeko-angel | 2007-09-05 23:54 | イベント

☆おもてなし☆

土曜日の夜のこと。
YUMIちゃんからご招待を受けてパートーナーと『天婦羅たかはし』さんへ伺った。。。
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到着すると店には「本日貸し切り」の看板が...
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暖簾をくぐるとみんなが笑顔で迎えてくれた。8月末、YUMIさんがひとつのGOALを迎えた。「お世話になったので...」とお食事にお招き頂いたのだ。YUMIさん、よっちゃん、ぷくちん、まーくん、MIKIちゃん、パートナーとharapekoで美味しいお食事を頂きながら思い出話とこれから未来のお話におしゃべりの花が咲く。

お料理をちょっとだけご紹介。。。
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松茸の天婦羅。
「早松茸」(さまつ)と呼ばれる種。秋前の雨が続く頃、秋と間違えて生えて来るのでこう呼ばれているそうです。
*興奮のあまり写真がピンぼけしてますが(笑)

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茄子の田楽。味噌のお味が抜群!!!

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穴子の天婦羅。
添えられたカレー塩と梅干しの天婦羅が抜群の相性!

丁寧な仕事ぶりが表れているお料理の数々。店主の腕とこだわりが伝わってきます。「お祝いと聞いたので....」と店主からの粋な心配りも散りばめられ、最高のお料理でした。


お食事が落ち着いた頃、みなさんから一言ずつメッセージが。。。たくさんのありがとうを頂きました。でも本当にお礼を言いたかったのはこちらの方。出会って一年。人がどんどん変化していく様子を間近に見せてもらって、たくさんの感動を頂いた。「いつかこうなったら...」と話していたことが現実になった瞬間に立ち会えたことが本当に嬉しかった。


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みんなから頂いたお手紙とプレゼント☆細かな心配りに涙が溢れた。。。

「尽くして求めず。尽くされて忘れず。」
また一年、新たなチャレンジの始まりです。
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by harapeko-angel | 2007-09-02 22:40 | グルメ