三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
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☆お豆腐☆

最近ハマって毎日のように食べている『豆腐』。スーパーではなくちゃんとお豆腐屋さんで買ってる。やっぱり量産されているものとひとつひとつ丁寧に手作りされているものでは味が格段違う。味の決め手は水と大豆。こだわった水と国産有機無農薬大豆を100%使って作ったお豆腐だと一丁の値段も主役並み。それだけ本物の豆腐が今は少ないのかもしれない。

地元でお気に入りの豆腐屋さんは二軒。『おかべ』と『若観門豆』(わかんもんどう)。
『おかべ』は地元ではあまりにも有名で素材にこだわった料理店でもよく使われている。食事に行っった先でおかべの豆腐に遭遇すると思わず店の人に「もしかしてこのお豆腐っておかべのですか?」って聞いてしまう。ほぼ100%当たってる。harapekoのお勧めは『緑豆豆腐』。その名の通り少し見た目も緑っぽい。買いに行くと店のおばちゃんが料理のメニューによってお勧めのお豆腐を教えてくれる。本店脇のお店では豆腐三昧のとうふ定食(700円)を食べることも出来るし、お豆腐はデパートの地下でも売ってるよ♪

『若観門豆』。数年前、美味しいもの好きの友達に教えてもらった。以来大ファン。ここの豆腐の特徴はお豆腐が四角くないこと。自然なカタチに手作りっぽさが出ている。harapekoのお勧めは『ゆば豆腐』。一丁300円。ゆばに包まれたお豆腐が豆乳の中に浮かんでる。これを冷やしてこだわり醤油とわさびで頂くと絶品。日本人でよかった〜と幸せ感に浸れる。最近は冷や奴とワインなんて組み合わせで愉しんでいたりする。そしておからコロッケ。一個100円。豆腐と一緒に買って思わず帰りの車で食べながら運転してたりする。

暑〜い季節をヘルシーに美味しく涼しく過ごすお勧めのお豆腐です☆

『おかべ豆腐処』
岡山市表町1−10−1
086−232−9167

『若観門豆  野田店』
岡山市野田3−8−23
086−243−8551
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by harapeko-angel | 2005-06-26 23:10 | グルメ
ずっとずっと欲しいと思っていたものをお誕生日のプレゼントにもらった。食いしん坊のharapekoにとわざわざ友達が探してくれた。わかる人にはわかる通好みの優れものグッズ。この細かな心配りがたまらなく嬉しかった。

『デカンティングポアラー』デンマーク製。イタリアの物理学者によって考案された優れもの。ワインをデカンティングすると空気に触れて味がまろやかになることを以前ブログにも書いたと思う。レストランやホームパーティーでは容易な数時間前からのデカンティングも自宅で急にワインが飲みたくなった時にはやや不便。飲みたいと思うときにすぐ飲みたいのが性というもの。そこでこのデカンティングポアラーの登場。ワインのボトルに付けるだけで数時間デカンティングしたようなまろやかな味に変身するのである。初めての方はぜひワイングラスを二つ用意して飲み比べてみてね☆気分はソムリエですから♪ホームパーティーで飲み比べしてみても面白いかも。

「今月号のOggiの別冊に出てたでしょ〜♪」とプレゼントを選んでくれた友達の笑顔。「えっ。う、うん!」思わずとっさにうなずくにharapeko。(読んでたのに気付いてなかった。欲しかったものなのに...ごめんね。)後から熟読すると確かに。さすが!この記事を見逃さないしっかり者で聡明な彼女。大好きなお友達の一人。お間抜けなharepekoをこれからもよろしくね〜☆


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by harapeko-angel | 2005-06-20 01:28 | グルメ

☆バースデーケーキ☆

昨日はharapekoのお誕生日だった。ちなみに今ベストセラーになってる「さおだけ屋はなぜ潰れないか?....」の著者山田真哉氏(会計士)も同じ誕生日。今、時の人だけにちょっと嬉しい♪イベント大好きのharapeko。誕生日も例外ではない。きっとおばあちゃんになってもはしゃいでるような気がする。

誕生日の思い出というとかならず思い出すバースデーケーキの話。あれは忘れもしない小学二年生の6月のこと。かねてから病院に入院中だった母方の祖父の容態が悪化した。病院に行ったりする両親の代わりに留守番の人が来たり、やたら電話が多く、人の出入りがあったりで子供ながらにただならぬ空気を感じていた。そんなとき母は私を台所の隅に連れて行って言った。「今年はおじいちゃんの容態が悪いからお誕生日のお祝いもケーキも無しね。」...ガーン!(もちろん大号泣してだだをこねた) 
ふだんは優しい母だけど母の絶対は絶対だった。
その頃は誕生日とクリスマスにしかケーキは食べられないと思っていた。誕生日は自分ためのケーキが食べられる特別な日だった。座り込んで抗議したけど、来年こそはと説得され約束して納得した。

そして一年後、小学3年生の6月。またもやharapekoに悲劇が襲った。今度は父方の祖父の容態が悪くなった。そしてまたもや台所の隅に連れて行かれて母から告げられた。「ごめんね。今年も.....」(もちろんまた大号泣!)半分やけくそ気分で小学校の七夕飾りの短冊に「もう誰も死にませんように」と書いたら、母が先生に呼び出された。でも昔から思いが強いのかそれから三親等親族で亡くなった人は誰もいない。harapekoの絶対も絶対なのかもしれない。今から思えば一番辛かったのは母だと思う。大人になってわかったこと。

昨日母が「誕生日おめでとう!」って電話をくれた。「プレゼント何がいい?」って聞かれたけど答えられなかった。今度聞かれたら「バースデーケーキ!」って言ってみようっと。母は憶えているだろうか。。。。
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by harapeko-angel | 2005-06-17 15:25

☆断食月☆

お仕事の会議終了後、背後から声を掛けられた。「モトニモドッタ?」.....一瞬この会話が何をさしているのかわからなかった。「んっ?」一瞬シーン。。。そして周りの友達から一斉に笑い声。「えっ?何何??何のこと???」だったのはharapekoだけ。みんなは気付いてた。。。そう最近立派に成長したharapekoの体重の話だということに。去年頑張ったダイエット。この会話「太った?」ではなく「元に戻った?」の言い回しがポイントだった。この微妙なニュアンスを聞き逃さなかった。彼のイメージの中では太ったharapekoが基準だったらしい。。。ガーン!もちろんこの会話、閻魔帳に書き記されたことは言うまでもない。

ラマダン(断食月)。イスラム教の習慣。断食といっても一日じゅう何も食べないわけではない。36日間夜明けから日没までの間、飲み食いを断つ。もちろん子供や妊婦、老人、病人は除外される。断食の目的は。。。①貧しい人への同情心を養う。②砂漠などで実際に飢渇に遭遇したときの訓練となる(出来ればというか絶対に一生実体験したくないケド)③人間最大の欲望である食欲に打ち勝つことを通じて、自らの人間性を磨く。。。③の言葉がずしりと心に響く。やはり食欲は人間最大の欲求(もちろんharapekoにとっても最大の欲求)、仏教でいうところの煩悩なのだ。

よ〜し、ずっしり重くなった体をリセットするか〜!去年もやったダイエット。添加物も一切口にしないので味覚が正常化され研ぎすまされる。体から余分なものが出て行く感じが気持ちいい。ダイエットの決断とともに今日早速髪を切りに行った。身を清めてさあ明日からダイエット♪このブログ書きながらダイエットって修行に近い気がするけど、煩悩を捨てて自分に磨きをかけるわっ☆
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by harapeko-angel | 2005-06-15 19:04 | グルメ

☆しょうが粉☆

このまえTVで消費者からのクレームがお金になってるって特集をやってた。消費者からのクレームをある地方の商工会議所が買い取って、「苦情、クレーム博覧会」を開きそのクレームをメーカー側に提供し、商品開発や商品改良の提案をしていくというお話。消費者が製品開発に参加できる。うーんなるほど!このアイデアってすばらしいっ!TV見ながら「えーっと、私だったら。。。。。」なんてアイデアを考えたりしてた(笑)子供の頃はドラえもんの便利グッズ考えてたりしたな〜。

薬味好き。小瓶に入った調味料系薬味や生鮮薬味まで家にはいろいろと取り揃えてある。そしてずっと昔から気になってた『しょうが』。料理には少量ずつしか使わない。いつも使い切る前にぬるぬるし始めてなんか使えないかんじになってる。気がついたら冷蔵庫の野菜室のすみっこで乾涸びてることも.....お百姓さんごめんなさい。そんな長年の悩みを解決してくれた『しょうが粉』。

セレブなお友達に教えてもらった『しょうが粉』。フォーシーズンズホテルでセレブな飲茶をしながら『しょうが粉』の話。う〜ん、このギャップがたまらなく好き。そのときのプレゼンを再現すると。。。。。1)最後まで使い切るのが難しい生しょうが。粉だと保存も簡単。保存料は一切なし。2)すりおろさないので手が臭くならない。3)冷や奴にパラパラ、鶏の唐揚げの粉に一緒に混ぜたりいろんなものに手軽に使えて便利。4)値段が安い。50gで500円。5)賞味期限が長く、風味はそのまま、甘みがある.....「そっ、それ欲しいです!」思わず手を挙げた。

そして届いた高知県産しょうが粉。。今、harapekoのマイブームなんですぅ☆やっぱりこれもこんなものあったら便利だな〜って思った誰かのアイデアがカタチになったもの。人の想像力からの創造。素晴らしい!
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by harapeko-angel | 2005-06-11 08:51 | グルメ

☆アジアの秘密☆

週末から梅雨入りするらしい。暑い日が続いていたからすっかりharapekoの中では季節が梅雨をすっ飛ばして夏になっていた。梅雨入り前からクーラーのお世話になっているあなた。夏はまだまだこれからですよ〜(笑)

「あぢーい!!!(汗)」暑すぎて『ち』に濁点の毎日を過ごしていたシンガポール。半端じゃない暑さ。歩きながら友達は言った。「日本の真夏の暑さと梅雨の湿度だって。しかもこの国の人たちはこれが一年中だもんね。」。。。。。げっ。確かに暑そうなのは観光客だけ。この暑さと湿度。いったい何を食べてこの人たちはこんなに元気なんだ?????

アジアの食には秘密がある。東洋医学の中に医食同源って言葉があるように食べ物にいろんな工夫がある。漢方が食事に取り入れられて消化、吸収を助けたり、香辛料や果物を食べることで体温を調節したり....あっ。そういえば鍼の先生が言ってた。果物は体を冷やすって。暑い国の食べ物や夏の特有の食べものには体を冷やす作用があるものが多いって。麦茶も体を冷やすから冬には飲んじゃいけないって。

リトル・インディアでカレーを食べた。小さい頃バーモンドカレー甘口で育ったharapekoにはすごいチャレンジだった。
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チキンカレーとマトンカレーにチャレンジ。カレーはそれほどでもないけど添えられたさらさらのスープカレーみたいなのが口から火を吹きそうな程辛かった。滝のように汗が流れ落ちる。
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一緒に飲んだチャイティー。ふぅ〜。甘くて美味しいっ♪カレー2つとチャイティー2杯で約500円。安いっ!しかも食べてる間は滝のように流れてた汗が食後はぴたりと止まった。辛さも緒を引かず爽快なかんじ。体の中に扇風機を入れちゃった感じ。(どんな感じ?)医食同源万歳!!!
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by harapeko-angel | 2005-06-10 01:45 | グルメ

☆アジアンスイーツ②☆

昔っから運がいいと思っている。しかも『食』に関することなら運の良さが倍増する。きっと『食』の神様が付いてるんだろうな。。。なんて勝手に思ってる。実は思い込みだけで生きている気がする幸せな人だったりする。

ふらっと入ったお店が大人気店だったり、ガイドブックの中の数あるお店の中から当たりを引くのがうまい。(東京だけは例外。行列してる店に並んで入っても当たりだったことが無い)コツは何?って聞かれるけど特にない。何となくの予感が当たる。チャイナタウンでフラッと立ち寄った『チャイナタウン・フード・ストリート』。18軒の屋台が並ぶこじんまりとした屋台街が当たりだった。オープンエアのフードストリートに麺類、ロースト類、サテー、スイーツなど中華系やローカルフードが並ぶ。その一角に名店はあった。

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『花生湯圓』。この店の白玉団子入りピーナッツスープは激ウマ。行列ができる程の人気店。harapekoたちが行ったときは行列がなかったので、後で名店だと知った。
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団子の中にはピーナッツ、ヤムイモ、小豆、黒ごま4種類のペーストが入っていてとっても美味。この4種類の中からチョイスして注文する。欲張り、好奇心派の人は全種類一個ずつを四個なんて注文の仕方もOK!ピーナッツスープは甘くなくて意外にあっさりしている。団子4個入り$1.5(約100円)6個入り$2(約150円)。値段もとってもリーズナブル。
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美味しそうでしょう〜♪忘れられない味です!
『花生湯圓』
3 Smith St.,Chinatown Food St. 14:00〜23:00
MRT東北線チャイナタウン駅から徒歩5分。
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by harapeko-angel | 2005-06-07 08:45 | グルメ

☆アジアンスイーツ☆

そういえばいつからデザートの呼び名が『スイーツ』に変わったんだろう。デパ地下スイーツだの台湾スイーツだの香港スイーツだ世の中は『スイーツ』が大ブーム。デザートって言葉がひょうきんと同じくらい死語になる日が来るんだろうか。。。なんてふと思った。

今回のシンガポール。harapekoも例外無くスイーツにハマった。とにかく毎日じりじりの日差しと湿度の高さ。甘いスイーツでも食べないとやってられないぜってことで街をブラブラ散歩してはスイーツ、食事の後はスイーツ、こってりの後にあっさりスイーツとアジアンスイーツを食べ尽くした。今日はホーカーズ系スイーツをご紹介。美味しくって安いスイーツたちなのです。
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チャイナタウンの屋台にて。見る見るうちに融けて行くような細かく削られたかき氷にミルクが掛けられ、パパイヤとマンゴーをトピング。真ん中にはアイスクリームとさらにその上からマンゴーのペースト。harapekoは今回の旅で食べたスイーツの中ではチャンピオンだと思っている。
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レッドルビーって呼ばれるかき氷。クワイの実を赤い片栗粉の衣で包んである。両端はオレンジとグリーンのタピオカ。マンゴーのかき氷。氷にミルクが掛かっていてマンゴーをトッピング。ライチのかき氷。ミルクが掛かっていてあっさり美味。
ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットにて。

ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット
MTR南北線/東西線ラッフルズ・プレイス駅から徒歩約7分。
中華、マレー、インド料理など様々な料理が揃う。
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by harapeko-angel | 2005-06-06 21:08 | グルメ
久々のアジアの旅。harapekoはアジアンフードが大好き☆今回のシンガポールではセレブな飲茶からB級グルメ・ホーカーズ巡りまでとにかく『食』が充実してた。好吃シンガポール!!

今回の旅のフライトは昔から憧れだったシンガポール航空。以前、某大手旅行代理店で元添乗スタッフをしていた上司が話してくれた数々の旅の話。中でも印象に残ったのはシンガポール航空の話。とにかくサービスが細やかで素晴らしい。フライトが遅れたりしても食事の用意やお客様への対応が他の航空会社と全く違う。常に最新鋭の航空機を世界最大数保有する会社でフライトの間中お客様が客室内で快適に過ごせるようにあらゆる工夫がされていることなど熱く語ってくれた。(なんだかいつも誰かのうんちくにつきあってる)それから旅の本を見るたびにシンガポール航空をチェック。「旅の達人が選ぶベスト航空会社」などのランキングにはいつもトップに名を連ねていた。いつかは乗ってみたい・・・そう思っていて時は流れた。そして夢叶う。

いつものYクラス。だけどとっても心地よかった。映画も自分専用のモニターで60作品から選べる。ちょっとトイレへと思っても一時停止にでき、思いっきり自分の世界に入って映画を見る事ができる。(号泣してもOK!)電話やゲームも付いていた。機内食も他の航空会社とは比べものにならない。そもそも今回の旅。飛行機の中から食いしん坊魂に火が点いた。始めに飲んだ白ワインが美味しくて、こんなに美味しいなら赤はどうだろうかと赤ワインを飲み、もう一度白をなんてやってたらあっという間に上機嫌。飛行機の中からすっかりぶりがついてしまった。そしてその食欲と好奇心は旅の間中とどまることなく帰国後、体重を量って大後悔することになろうとはまだそのときのharapekoは知る由もなかった。

つづく。


今度はぜひシンガポール航空のラッフルズクラスに乗ってセレブな旅がしたいなぁ☆
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by harapeko-angel | 2005-06-01 01:10 |