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by harapeko-angel
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☆車窓から☆

世界の車窓からでなくNYでの車窓から。今から10年近く前NYへ行ったときのこと。5年ぶりの海外旅行しかも初のNYですっかり舞い上がっていた。その結果なぜか行きの空港からお酒を飲みまくってずーと旅の間中酔っぱらっていた。酔っぱらいharapekoちゃんNYに行くの巻。

NYの街を車窓から眺めていた。通りを行き交うニューヨーカーたちを見て「うわぁ〜本当に来ちゃったんだNY☆」ってドキドキした。まだ蒸し暑い9月の街。白いTシャツ来た人の横を毛皮来た人が通り過ぎる。黒いサングラス掛けた黒人が真っ赤なバラの花束抱えて歩いていても昼間からドレスアップした人とすれ違っても誰も振り返らない。自由ってこういうことなんだって車窓から人を眺めているだけでワクワクした。そしてウォール街に差し掛かったときのこと。噴水の周りでランチタイムを楽しむビジネスマンたちを車窓から眺めていた。ふとharapekoの目に飛び込んできたのは見慣れぬ食べ物。「ん?あれはなんだろう?」ドーナツみたいなリング状のパンのサンドイッチを頬張ってる人たち。新聞を片手にそれを頬張る姿が格好良かった。「あのパン食べてみたいっ☆」NYの街でharapekoは探した。あのドーナツみたいなパンを。

『ベーグル』パン生地を一回茹でて、焼いたパン。元々はユダヤ人が食べていた。それがアメリカ全土に広がり今では世界中で食べられるパンになった。クリームチーズを挟んだり、ブルーベリージャムを挟んだり、サンドイッチにしたり。最近は生地に何かを練り込んであるものも多い。

酔っぱらっていても舞い上がっていても食に対する好奇心は衰えない。NYで出会って探して食べたベーグル。ちょっと鼻穴を膨らませながら食べたharapeko。気分だけはすっかりニューヨーカーだったことは言うまでもない。
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by harapeko-angel | 2005-04-28 01:50 | グルメ

☆CAVE D'OCCI☆

帰宅して急いでポストを覗いた。届いてる郵便をチェック。来た!来た!これ!これ!郵便の封を切って.....ふむふむ.....にんまり.....決めた!!!

きっぱり! harapekoはオーナーになります!!!
資本金1万円。

『CAVE D'OCCI』(カーブドッチ)。新潟にあるカーブドッチワイナリーで作られるこだわりのワイン。「ぶどうを作る手がワインを作らなければならない」というポリシーのもと自家栽培したぶどうで自家醸造100%のワイン作りをしている。ぶどうは搾られるとそのままステンレス製タンクへ。ここで発酵が行われ、そのまま密閉保存される。ワインが空気に触れて酸化するのを防ぐためである。発酵時にはかなり高い熱が生じる。この熱はワインの味と香りを損なうので、発酵時のタンクを直接水で冷やしてワインを熱から守る低温発酵を行っている。一般にはワインを瓶詰めするときに再発酵や腐敗防止のため高温で加熱殺菌する。でもこの熱もワインにとっては敵。カーブドッチでは熱処理を一切行っていない。樫樽熟成やビン熟成など伝統的なエイジングを行っている。

harapekoがなったのはぶどうの苗木のオーナー。品質の良いワインを作るにはぶどう作りから始めなければならない。一本のぶどうの苗木がやがて味わい深いワインになる。このぶどうの苗木の成長とワインの味が深みを持っていく喜びを少しでも多くの人と分かち合いたいという願いで発足したヴィノクラブ。(ぶどうの苗木のオーナー制)
1万円で1本のぶどうの苗木のオーナーになれ、このお金は立派なぶどうに育てるための栽培費に充てられる。オーナーにはそのお礼として入会の翌年から10年間、毎年1本ずつワインがプレゼントされるというシステム。harapeko宅に届いたのは入会の申込用紙。これでharapekoでもワイン作りに参加できるんだって思って即オーナーに。新潟中越地震からの復興に向けての何か手助けになればという想いも込めて。みなさんも参加してみませんか?

『CAVE D'OCCI』(カーブドッチ)
http://www.docci.com
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by harapeko-angel | 2005-04-24 10:07 | グルメ

☆おとりよせ☆

忘れもしない2004年10月23日事件は起きた。「ふわぁ〜。。。」朝、目が覚めて寝室から出ようとしたら「ちょっと、私のこと忘れてない?」と後ろから呼ばれた気がした。「あっ!」...
そうだった。昨日一目惚れして買ったおNEWのスリッパ履き忘れて階段を下りるところだった。「ごめん。ごめん。」なんて思いながら戻ってスリッパ履いてボーっと寝ぼけ眼のまま階段下りてたら.....あれっ? あ〜れ〜! ドスンっ!.....バナナで足を滑らせたかのようにスリッパでツルっ。見事に階段から転がり落ちた。まさかの重傷!腰椎骨折全治2か月。harapeko階段落ち骨折事件。うそのような本当の話である。しばらくして「ところでいつそんなことになったん?(広島弁)」って友達に聞かれた。「忘れもしない10月23日。新潟中越地震があった日よ。」と答えたケガ人のharapekoに追い打ちを掛けるかのごとく「あ〜。どおりでよく揺れたはずじゃわ。(なぜか広島弁)」満面の笑みを浮かべて友達は言った......くすんっ。閻魔帳につけてやる〜!

自宅療養中にハマったのが読書とおとりよせグルメ。周りの友達は「ネットで買い物って怖くて出来ないわ〜」とか言ったりする。いろいろと失敗もしたけど(詐欺にあったことはないよ!)自宅に居ながら美味しいものが注文できてドアの前まで届くシステムにハマった。失敗と言ってもサイズを確認せず注文して思ったよりサイズ大きかったとか量が多かったとかその程度。普通はわざわざ足を運ばないと食べられないものや買えないものが家に居ながら買える。身動きの取れない骨折中の食いしん坊harapekoとってにはドラえもんのどこでもドアようなシステムだった。注文した品が届いて荷物を開けるときのわくわく感がたまらない♪さてネットでどんなものを買ったか.....鳴門わかめ、ぎょうざ、たまご、ワイン、発泡日本酒、米.....などなど。おとりよせで美味しいものたちに出会えて骨折中も楽しんで過ごしてたharapekoなのでした。そのおとりよせの中で美味しかったものも少しずつ紹介していくのでお楽しみに!
そうだ!今日もおとりよせしたよ〜♪京都の超有名店の『ちりめん山椒』!ごはんが大好きなharapekoにはたまらない一品☆届いてお味見したら感想をご紹介しまーす!

『おとりよせネット』
http://www.otoriyose.net/
おとりよせできるものが口コミでたくさん載ってます。
実際に取り寄せた感想が載ってるので参考になるよ。
やっぱり美味しいものも口コミが一番かも☆


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by harapeko-angel | 2005-04-21 00:07 | グルメ

☆隠れ処☆

harapekoはじっととしていられないタイプ。よーしと気合いが入ったとき、癒されたいとき、気分を変えたいとき、嬉しいことがあったときいろんな理由をつけては外へ飛び出す。そして誰とも予定が合わなくてつきあってくれる友達がいないとき「おひとりさま」でお出かけ。ランチや午後のお茶を愉しむ。この「おひとりさま」のときにはいつも友達と行くお店ではなく、「おひとりさま」のときに限って行く隠れ処。ひとりで行ってものんびりできる店。店の人も適度にそっとしておいてくれる居心地のいい場所。そんなharapekoのおひとりさまのときの隠れ処のひとつをこっそり教えちゃいます☆

『AF_RENZZA』(アフレンツァ)。初めは友達とランチに行った。おしゃれで居心地がよくってお気に入りに。「おひとりさま」のときのリストに入った。インテリアはモダンで店内は広々としている。テーブルとテーブルの間隔が広くとられていて隣のテーブルの話し声が気にならない。椅子にはさりげなく膝掛け用のブランケットが用意されている細かい心配りが嬉しい。テーブル席、ソファ席、座敷と様々なニーズに対応出来るようになっていて、ブライダルや各種パーティーで使われることも多いとか。ランチは数種類あり、パンはカウンターでチョイスできるビュッフェタイプになっている。天然酵母を使った無添加のパンにバターとオリーブオイルの二種類用意されているところも嬉しい。駐車場も150台収容出来るし、隣はタクシー会社で代行サービスもやってるのでお酒飲んでも大丈夫!パーティーにはもってこいのお店☆ここでパーティーするのもhaprapekoの夢のひとつ☆

『AF_RENZZA』(アフレンツァ)
岡山市西古松西町5−5
086−242−3630
ランチ11:30〜(OS14:30)土日はOS15:00
カフェ15:00〜17:00
ディナー17:30〜(OS22:00)
年中無休
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by harapeko-angel | 2005-04-20 10:05 | グルメ

☆エル・ブジ☆

倉敷・大原美術館にいた。今から半年前のこと。東京から来たお友達を案内して大原美術館へ行った。彼女は版画家。最初はharapekoが案内するつもりがイタリアに住んでいた芸術家の彼女の解説で美術館を満喫☆歴史や画家の背景を解説して頂きながらゆっくりとまわった美術館は最高に楽しかった。素敵な出会いに心から感謝した。エルグレコの『受胎告知』の前に来たとき彼女は言った。「エルグレコが好きだって日本人は少ないけど、スペインの光の下で見たエルグレコは日本で見る色とは違うの。スペインのエルグレコの美術館で見て好きになった人は多いのよ。」その瞬間スペインの日差しをイメージした。その夜、harapekoの夢リストに「スペインでエルグレコの絵をみる」が書き込まれた。

harapekoの夢リストに書かれたもうひとつのスペイン。スペイン地中海沿岸のロザスにある世界中の美食家たちが集まるというレストラン『El Bulli』(エル・ブジ)。数年前からマスコミにも取り上げられ今年の始めにもTVで特集をやってた。ホテルの中にあるレストランだが、もちろん泊まり客のすべてが『エル・ブジ』の料理が目当て。一年のうちレストランがオープンしているのはたった半年。残りの半年は次のシーズンの料理の研究のためシェフは世界中を飛び回っていろんなジャンルの料理を食すという。世界で一番予約がとれにくい『エル・ブジ』。年間50万件もの予約があるというからびっくり!ホテルは44室しかないが1000人のスタッフがいる。レストランも45席に対して50名ものスタッフがいるというから驚き。バルセロナから車で160キロ離れたところにあっても飛行機と車を乗り継いで世界中から美食家たちが集まってくるというのだから......行ってみたーい☆☆☆きっと細かなおもてなしとゲストの期待を裏切り続ける奇抜な発想の料理が美食家たちを魅了してるのだと思う。フェラン・アドリアは22才の若さで『エル・ブジ』のシェフに抜擢される。「マジカル・ファンタジア」と言われる彼の料理には枠がない。メニューの一例を見るとチョコレートケーキのカレーソースかけとか温かいゼリーとか一つのグラスに二つの温度の料理を共存させちゃうとか。harapekoの想像力でもまったくイメージが出来ない。
あー『エル・ブジ』に必ず行くっ!行ってやる〜!
このブログにスペインの旅&『エル・ブジ』レポートが載ることイメージしててね☆
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by harapeko-angel | 2005-04-19 01:17 | グルメ

☆ホットワイン☆

harapekoの冬の定番ホットワイン。季節は春だけど花冷えのする寒い夜にはぴったりかなと思って紹介しまーす!あの有名なスペインのサングリアともちょっと違うんですよ。ホットワインに出会ったのは今から2年ちょっと前。友達と4人で行った忘年会の二次会。その頃流行り始めたカフェ。昼はカフェ、夜はカフェバーになるという人気店でホットワインに出会った。とっても寒い日だったから甘くて飲みやすくてすっごく暖まるホットワインにビビビっ。さっそくお店の人に作り方を聞いてチャレンジ!試行錯誤を繰り返して激ウマホットワインのレシピが完成☆

『ホットワイン』
赤ワイン(飲み残しや安いのでOK!)
シナモンパウダー
クローブパウダー
レモンorオレンジのスライス(オレンジマーマレードでもOK)
はちみつ
その他ガルダモンなどスパイスをお好みで☆
これを鍋に入れて、沸騰しないように60℃くらいに温める。

寒い夜や風邪気味のときにもおすすめ☆
harapekoの定番はホットワインを片手にソファーの上で毛布にくるまってビデオを観る。美味しいデリがあればいうことなし!
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by harapeko-angel | 2005-04-16 20:19 | グルメ

☆好吃上海③☆

にぎやかな上海・豫園商場を歩いていた。向こうからやってくるのは上海美人。うわぁ〜きれいな人。近づいてくる彼女に見とれていた。ぎゃ〜〜〜〜〜!ぶつかる訳でもないのに後ずさるharapeko。きれいな彼女の手に握られていたものは串に刺さったカエルの姿焼き.....。
「四つ足のものはテーブルの脚以外何でも食べる」
噂は本当だった。

上海で一二を争う高級上海料理店『上海老飯店』。豫園商場の一角にある1875年創業の老舗レストラン。江沢民氏も訪れたことがあるという。二日目のランチはここ☆たくさんの料理がテーブルに並んだ。harapeko好みのお味。蟹粉豆腐(上海蟹と豆腐の混ぜ料理)、扣三絲(鶏肉、ハムなどが千切りにしてきれいに盛りつけてあるスープ)、川エビの炒め物、小龍包は絶品だった。中華料理の楽しみはたくさんの料理をたくさんの人と分け合いながらわいわい食べること。食器のカチャカチャいう音と客の大きな話し声、豪快に料理が平らげられ、ウェイターが忙しそうにテーブルの間を行き交う。店には活気が溢れていた。このお店『上海老飯店』日本でも味わうことができる。横浜中華街・横浜大世界に日本第一号店がある。ぜひお試しあれ!

『上海老飯店』
横浜市中区山下町97天長門正面
横浜大世界4F
045ー681−5588
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by harapeko-angel | 2005-04-15 22:27 | グルメ

☆好吃上海②☆

「お昼は小龍包を食べにいきましょう」現地の友達は言った。よく聞くと『南翔饅頭店』という上海一美味しいと言われる人気店とのこと。(美味しいと評判のため行列するのも上海一)「中国名小吃」など数々の栄誉に輝いてきた小龍包の老舗。1日に出る小龍包は2000食というからびっくり!実はharapekoが知らないうちに彼は部下に指示してharapekoにどうしてもその小龍包を食べさせたいともう2時間前から店に並ばせていると言う。harapekoは何も知らずに観光してた。人を喜ばせることが大好きだという友達。そして昨日初めて会った人(部下)がharapekoのためにもう2時間も並んでくれているという。涙が出そうなくらい嬉しかった。この涙は小龍包が食べられるからじゃなくて、心遣いに感動したから....
実は今回は初めての海外一人旅。海外には何度も行ったことがあるが一人で行くのは初めて。そして初めての上海。反日デモの報道もすごくて不安いっぱいで飛行機に乗った。だけど上海で出会った人たちは本当に優しかった。空港の出迎えの時サプライズで花束を用意してくれてたり、harapekoのために朝から行列に並んでくれたり、トイレにも友達の秘書が必ず付いて来てくれたり、毎日ホテルの部屋まで送り届けてくれたり、重い荷物はさりげなく持ってくれた。見知らぬ国で言葉も話せない自分が受け入れられていた。そして喜ばせたいと考えてくれた企画や心配り。言葉は通じなくても旧知の友のように大切に接してくれる。さりげなく温かい心配りに感動していた。謝謝(ありがとう)

結局その噂の小龍包は食べられなかった。2時間並んであとどのくらい待つか聞いてみたらあと2時間待つって言われて部下は戻って来た。今回の目的はあくまでも仕事。あと2時間も待つほどの余裕は無い。かくして上海一美味しいと言われる上海蟹のミソ入り小龍包は今回はおあずけ。帰りに店の前を通ったら蛇の蜷局のように人がびっくりするくらい並んでた。美味しいものに行列するのは世界共通だった。だけど小龍包は食べられなくてもみんなの心配りにharapekoは大満足だった。上海に行ったら『南翔饅頭店』に行って見てね。ただし並ぶことは覚悟して! harapekoも今度は必ず食べるぞって思ってるよ〜☆

『南翔饅頭店』
豫園路85号
021−63265265
1蒸籠16個入り8元(約110円)
蟹粉小籠(蟹入り小龍包)16個15元(約210円)
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by harapeko-angel | 2005-04-14 09:47 | グルメ

☆好吃上海①☆

harapekoの行くところに美食あり!今回お仕事で行った上海。毎日3時間の睡眠時間しか取れないハードスケジュールの中でもしっかりと美味しいもの食べて来ましたよ〜♪.....ということで早速上海レポートお送りしまーす♡

「中国の鍋料理を食べてみますか?」と現地に住むお友達に誘われた。「どんなものなんですか?」と恐る恐る尋ねてみた。.....だって出発前にガイドブックで現地のグルメ情報をチェックしたら「四つ足のものはテーブルの脚以外は何でも食べる」なんてフレーズが書いてあったもん。いきなり鍋の中に得体の知れないものが入ってたりしたら.....って物凄い想像をして聞いてみた。「火鍋っていうのが今上海で流行ってて美味しいんですよ。羊肉のしゃぶしゃぶです」
ちょっとホッとした。
『火鍋』鍋の真ん中に仕切りがあってあっさりした白湯スープと激辛の赤いスープに分かれている。最初鍋の中にいろんな種類のキノコが大量に入って出てくる。そして好みのスープの方に好きな具材を入れて食べる。その日の具材は羊肉の極薄スライス、豆腐の皮、生湯葉、乾燥湯葉、揚げ湯葉、春菊、山芋、鶏ミンチボウル、水餃子、餅、などなどたくさんあった。激辛スープの激辛具合を試そうとチャレンジしたが撃沈。口から火を吹いた。その後はおとなしく白湯スープの方を戴くことにした。羊肉も匂いが全く気にならず美味。感動したのは最後に出て来た揚げ湯葉。鍋の中でどんどん元の湯葉に戻っていって激ウマだった。
もう一つ感動だったのは豆乳!その店では水の代わりに豆乳を出していた。プラスチックのデカンタに入れてテーブルに運んでくれる。それを水代わりにがぶがぶ飲みながら『火鍋』を戴く。その豆乳が生温くてあっさりしていて激ウマなのだ。すっかりはまってしまった。豆腐、湯葉のいろんなバージョン、豆乳と豆腐三昧、もりもり野菜の『火鍋』のお陰で翌日はお肌の調子もばっちり! しかもおなかいっぱい食べても予算は一人500〜700円。ぜひ上海に行ったら『火鍋』にチャレンジしてみてね☆いや〜さすが食の都上海。一日目の夜ですっかり虜になってしまった。このあとharapekoの激ウマレポートはまだまだ続きます。後日写真もアップする予定でーす。

「好吃」とは上海語で美味しいという意味。
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by harapeko-angel | 2005-04-13 10:23 | グルメ

☆切ない味☆

美容院でいつも担当してくれてる人は映画が大好き♡数ヶ月前harapekoの髪を切りながら言った。「見た後、切なくってしばらく席から立てなかったんですよ〜。つい感情移入しちゃって映画見て以来YOUのことが大嫌いになりましたよ〜。」.....harapekoも気になってた映画『誰も知らない』のこと。

去年、カンヌ国際映画祭で主演の柳楽優弥くんが史上最年少の14歳で最優秀男優賞を受賞して話題になった映画『誰も知らない』。TVで報じられて、彼の顔を初めて見た時、目がすっごく印象的だった。あとから雑誌の記事を読んだら審査委員長のタランティーノ監督も「毎日多くの映画を見たが最後まで印象に残ったのは彼の顔だった」と絶賛していた。映画が見たくなった。美容院で話を聞いてさらにそう思ってずっと見に行こうって思ってたのに気付いたら上映が終わってた。演技の評判(見たい)と「切ない」と評判のストーリー(見たくない)を心のどこかで天秤に掛けて迷ってるうちに行きそびれたってかんじ。
でもその禁断の映画をDVDで見てしまった。
映画は1988年に東京で起きた実話をもとに脚色して作られていた。出生届も出されていない父親も違う四人の子供たちを置き去りにして新しい恋人と暮らすために母は出て行ってしまう。そして残された子供たちだけの生活が始まる......。そんな切ないお話。切なすぎて見終わってから一睡も出来なかった。映画の中でアポロチョコが出てくるんだけどDVDを見てからアポロチョコを見るたびに切なくなってしまうからスーパーのお菓子売り場には近づけない。
こんなことは前にもあった。『火垂るの墓』で節子が持ってたサクマ式ドロップ。『火垂るの墓』を見た後も切なくってお菓子売り場に近づけなかった。しばらくしてサクマ式ドロップの缶が『火垂るの墓』バージョンになっていたのにはびっくりしたけど。

明日から上海に行ってきます!期待してた『上海蟹』は残念ながら時季はずれらしく食べられないみたいだけど上海で美食を食べ尽くして上海レポートお伝えしまーす!
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by harapeko-angel | 2005-04-09 00:31 | グルメ