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by harapeko-angel
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カテゴリ:シネマ( 31 )

☆泣きながら生きて☆

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2/13(土)からシネマクレールにて上映されます。
ネットで動画を発見。2時間超えの番組。ぜひゆっくりとご覧下さい。
『泣きながら生きて』動画
時代に翻弄されつつも誰も恨まず、愚痴もこぼさず一生懸命に生き、次の世代へバトンを渡す...親の無償の愛、家族の絆の深さをあらためて痛感。号泣の感動作です。



2006年にフジテレビのドキュメタリー番組として放送され、大反響を呼んだ作品。『泣きながら生きて』公式ホームページ
その後、この番組を観た、あるひとりの大学生がぜひ映画化してより多くの人にこの作品を観てもらいたいと思いで各方面へ働きかけ、実現した映画。 ぜひ、ぜひご覧下さい!
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by harapeko-angel | 2010-02-10 01:53 | シネマ

☆サヨナライツカ☆

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観てきました。。。
中山美穂....美しすぎ☆
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by harapeko-angel | 2010-02-09 21:13 | シネマ

☆今度は愛妻家☆

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観に行ってきました!!!
しかも2回も。2日間連続で。
夫婦で観に来られていた方もいましたが、あえて別々に観てほしいかな。



行定監督はインタビューの中で「男はどこかひとりよがりなんですよ。女性はそのわがままを包み込むっていうか。男はそこに甘えている。そこが、愚かなんですよ。これは、どうやっても治らない(笑)。でもそれが普遍だから、こういう映画を作るんです。この感じって欧米の人たちには多分、分からないでしょうね。だから、余計「ざまぁみろ」って思う。僕は、日本映画を作ってるわけだからね。」と。



人生をともに歩み、いろんなことがありつつも一緒に時間を重ねてきたすべての夫婦に観てもらいたいな〜。
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by harapeko-angel | 2010-01-21 00:30 | シネマ
11/1(日)。
友達が主催するてんつくマンの映画のPART2の上映会に小さなサポーターちゃん、NORIちゃん、AKIRAくんの4人で行った。あきらめなかった挑戦者たちのドキュメンタリー〜というサブタイトルのついた映画は見応えがあった。いろんなチャレンジを通じて「あきらめない」ことで奇跡は起こると思っている。だけど「生」と「死」も「癌」も超えることができる人の中にある無限の力をあらためて素晴らしいなと思った。



映画の冒頭で自然分娩を推奨する愛知県の「吉村医院」が紹介されている。2005年の調査で日本における帝王切開の確率は妊婦の6人に1人の割合に対して、「吉村医院」ではなんと50人に1人。この病院で出産する妊婦に医師がアドバイスしていることとは...
ちょうどこの日は我が家の小さなサポーターちゃんの9歳の誕生日。いろんな思いが胸に込み上げてきた。生まれてきてくれてありがとう〜。。。
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ホノルルマラソンや植林の話にも号泣。
ハンカチを忘れ、NORIちゃんがくれたティッシュで涙を拭いていたら.....
映画が終わるとテッシュはぼそぼそになっていて、まるでティッシュを一緒に洗濯した服ような状態に(笑)先週は一週間で3本も映画を観た。しかも全部違うメンバーで。幸せなことです。
次回、岡山での上映会は2010年1月8日(金)三木記念ホールで行われる。
まだ観てない方はぜひ!


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by harapeko-angel | 2009-11-08 19:27 | シネマ

☆THIS IS IT☆

今日はおさかなゆきちゃんに誘ってもらってマイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』を観に行った。訃報の一報が届いたとき自殺説も流れたけど、この映画を見ると1000%自殺はあり得ないと今さらながら思った。
彼の作り出すステージがこれほどまでの完成度で準備されていたこと、プロのスタッフも彼と一緒に仕事ができることが頂点だと言ったことに感動した。生きていれば、ステージが実現していれば世界が変わったかもしれないとさえ思った。
2週間限定の上映なのでまだ観ていない方はぜひ! 
もう一度観に行きたいな〜。。。

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by harapeko-angel | 2009-11-02 19:49 | シネマ

☆沈まぬ太陽☆

昨日はおひとりさまで映画『沈まぬ太陽』を観に行った。3時間以上の長編映画で途中で10分の休憩をはさむのだけどあっという間に上映時間が過ぎた。映画の初日の舞台挨拶で主役の渡辺謙さんが男泣きしていたけれど、映画を見終わるとあらためて男泣きする謙さんを見ると、まるで映画の中の「恩地」役がそのまま乗り移ったかのような光景だと思った。


何度も映画化を試みたものの、その度に反対されたり、圧力がかかったりして行く手を阻まれやっとの思いで映画化された作品。原作者・山崎豊子さんはこの「沈まぬ太陽」の映像化を観ずには死ねないと言われていたのだとか。山崎豊子さんに作品を映像化するときには主役をやらせてほしいと手紙を書いてよこしたのは「白い巨塔」の主役だった故・田宮二郎さんと今回の主役・渡辺謙さんだけらしい。こういう役者や原作者の思いがいい作品を作り上げていくんだろうな。


映画のテーマもこの映画を制作するにあたっても、同じメッセージが流れている気がした。映画を見終えたharapekoに届けられたメッセージは「貫く」。
時代が変わっても、状況が変わっても人が魂レベルで一生の学びを得るとしたらそれは自らが決めたこと、信条とすることを貫くことではないか。アフリカの映像美に心を鷲掴みにされながら「貫き通した」あかつきには必ずあのケニアの人類誕生の地に大地から力がみなぎるようにのぼってくる朝日を、真っ赤に燃え、全てのものを包み込むような荘厳な夕日を見に行こう。
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by harapeko-angel | 2009-10-29 15:20 | シネマ

映画『子供の情景』

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わずか8歳で映画監督デビューを果たしたイラン人映画監督ハナ・マフマルバフ。彼女が19歳のときに描いた『子供の情景』(原題:ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた)。主人公はアフガニスタンに暮らす6歳の少女。学校に行きたい少女はたまごを売ってようやく手にしたお金でほしかったノートを手に入れるのだが....


待望の映画が4月から全国で公開される。昨年、この映画の予告を観た時からずっと気になって頭から離れなかった。映画の公開に先駆けてNO MORE WAR! MORE BOOKS(戦争より本を!)あなたがワンクリックするだけで本が1冊寄付されるキャンペーンを実施中。(一人一回のみ有効)ぜひ参加してみてね。こちらから→『チャリティーキャンペーン 爆弾より本を!』
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by harapeko-angel | 2009-03-20 22:41 | シネマ
今日はokirakuちゃんと映画へ...
このところのハードスケジュールからの現実逃避(笑)
アンジェリーナ・ジョリー主演の『チェンジリング』を観に行った。
ネタバレするといけないのであまり多くは語りませんが、途中で何度も胸が締め付けられそうになった。1928年にロサンゼルス郊外で実際に起きた誘拐事件を映画化。子供を持つ親ならきっと映画を観終わった後、いろんな想いが頭を巡るのでは...

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映画の予告はこちらから→『チェンジリング』
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by harapeko-angel | 2009-03-11 22:28 | シネマ
映画『ぐるりのこと。』を観に行った。
地味な1組の夫婦を中心に流れていく日常を描いた映画。派手な演出もなければ、あっと驚くような展開もない。だけど心の奥ににずしんと届いた。
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生きていれば嫌なこと、目の前のことから逃げ出したくなるようなこと、なかなか相手を理解出来なくってもういいやって思うこと、なんで分かってくれないんだろうっておもうこと...いっぱいあるけど、たとえ時代が変化して世の中が便利になって人は人を求めるんだと思う。誰かと心の底から繋がっていたいって。人とちゃんと繋がっていくことでしか本当の幸せって生まれてこないんじゃないかなって思う。それはきっと夫婦でも恋人でも親子でも友達でも同じなんじゃないかなって。



映画の中で夫役のリリー・フランキーと妻役の木村多江の会話がすごく自然で普通のどこにでもある夫婦の会話を聞いているようだった。
2001年『ハッシュ!』で一躍脚光を浴びた橋口亮輔監督の6年ぶりとなる長編映画『ぐるりのこと。』橋口監督のインタビューにもグッときた。


「実は僕が『ハッシュ!』の後、鬱(うつ)になったん ですね。『映画なんてできない、もう無理だ』って1年 くらい何もしない時期があって…。そんな時、2001年の 米テロ事件が起きたんです。実はテロと鬱(うつ)ってす ごくよく似てて、くすぶっていた過去の問題が全部表面 化しちゃうという共通点があるんですね。そんな90年以降の犯罪史が、僕の鬱屈した想いとリンクして、 『どうやったら希望をもって人は生きられるんだろう?』 と、祈りにも似た想いで考えていました。でも結局、希望なんて人と人 との間にしか生まれないですよね。面倒くさいし、やっか いだけど、人と人との繋がりしかないんだって。…だから 何が起きようとも“絶対に別れない”夫婦なんです(笑)」


ぜひ大切な人と観に行ってね!
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by harapeko-angel | 2008-07-10 23:57 | シネマ

☆初デート☆

元旦、小さなサポーターちゃんとふたりでデートに出掛けた。約束していた映画『マリと子犬の物語』を観るために映画館へ。。。
元旦だというのに映画館は人でいっぱい。もちろん小さなサポーターちゃんのリクエストによる映画のチョイス。お伴気分でシートに座るも大変なことになろうとは....


『マリと子犬の物語』は新潟県中越地震で被災地になった山古志村で起こった実話をもとに作られた映画。映画が始まるとセリフに「そんなの家族にきまっとるじゃんな〜。」とか崩れた崖道を犬を探しに行く子供たちに「そっちは危ないよ〜。」としゃべりまくる小さなサポーターちゃんに「シー!」って言いながら観ていたのだけど子供、動物、実話....物語が進んでいくうちに滝のような涙が。会場では声を上げて嗚咽する人も。映画館を出ると化粧はすっかりどこかへ。泣き過ぎた親子は手をつなぎ映画館を後にした。


優しい気持ちになる映画です。
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by harapeko-angel | 2008-01-03 21:34 | シネマ