三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
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カテゴリ:BOOK( 8 )

昨夜の晩ごはんは煮込みハンバーグとそら豆のサラダ☆
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そら豆をさやから取り出していると....
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小さなサポーターちゃんは「あっ!そらまめくん。」とキッチンを覗き込んで大はしゃぎ。
「ほんとにふわふわのベッドだ〜!」と。



小さな頃から本が大好き。読めない頃は読み聞かせをし、今でも1年間に100〜200冊の本を読んでいる小さなサポーターちゃん。小さい頃に読んだ「そらまめくんのベッド」もお気に入りの一冊。
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久しぶりにママに本を読んでほしいとせがまれて12月から読み聞かせを始めた「はてしない物語」。
分厚い本で未だにゴールが見えない。句読点が少なくて読みにくいのを言い訳に遅々として先に進まない物語にしびれを切らし、自らママに読み効かせてくれると言い始めた。ベテランの読み聞かせっぷりをしっかりと伝授したおかげで、可愛い声の持ち主に読み聞かせをしてもらいながら眠りにつく幸せな今日このごろ。いい夢が見れそうデス。
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by harapeko-angel | 2011-05-30 21:46 | BOOK

☆心が震えるNo.1☆

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TSUTAYAでこんなPOPを発見!!!
このPOPを書いた店員さんと語り合いたい気分になりました(笑)



最近、この曲も大好き☆
harapeko的には山崎まさよしの『one more time,one more chance』に並ぶ名曲だと思ってます。
震災後にアクセス数急増中なのだとか。

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by harapeko-angel | 2011-04-06 23:05 | BOOK

☆永遠の0☆

1週間前に勧められた『永遠の0』
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人気番組「探偵!ナイトスクープ」の放送作家である百田尚樹氏のデビュー作。



何度も声を上げて泣きそうになりながら、読破。
戦争映画は苦手だけど、太平洋戦争を知らない私たち世代にとっては衝撃的かつ、日本人として知っておかなければいけない歴史の事実がたくさんあった。たくさんの命と引き換えに今の平和があること。いつの時代も人の本質には永久不変なものがあること。生きているということの意味を考えさせられた。


ただの戦争の話ではなく、ひとりの男の生き様にしびれた。
ネタバレするのでストーリーは敢えて書かないけれど、amazonのカスタマーレビューには255件も書き込みがあるので察していただければと。


魂が震えるほどの感動の余韻にしばらく浸りそうデス。
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by harapeko-angel | 2011-03-18 21:51 | BOOK
龍馬伝を見始めて3ヶ月...すっかりハマってます。
歴女kazちゃんに教えてもらって読み始めた「幕末維新の暗号」。。。おもしろい!
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こんなことならもっと学生の時に勉強しておけばよかった...と大人になってから思うんだよ、子どもたち。
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by harapeko-angel | 2010-10-01 00:48 | BOOK
「ママが小さい頃に読んで好きだった本は?」と小さなサポーターちゃんに聞かれて答えたのが....
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『窓ぎわのトットちゃん』
言わずと知れた黒柳徹子さんによる自伝的エッセイ。1981年に発売され、750万部を超える大ベストセラーとなり、今もこの偉大なる記録は破られていないのだとか。



直木賞や芥川賞など名だたる賞を受賞していなくとも、ずっと人の心の奥深くに残る本がある。小学6年生のときに読んだこの本は今も心に残っている。かつて自由が丘に実在したトモエ学園に通うトットちゃんの物語。電車を使った教室やリトミックを取り入れた教育方法など当時としてはかなりハイカラな学校は優秀な人材を輩出した。トットちゃんや友達たちが巻き起こす日々の小さな出来事や取り巻く大人たちの愛情が散りばめられている物語。



一番印象に残っているのは「もどしとけよ」というお話。
学校のポットントイレにお財布を落としたトットちゃん。自ら、汲み取り口からヒシャクを使って汚物をせっせと汲み上げて一回ごと、汚物の中に財布が混じっていないか探していた。そこに通りかかった校長先生は....「なにしてんだい?」とトットちゃんに尋ねる。「お財布、落としたの。」と答えると「そうかい」と言ってその場を立ち去る校長先生。
しばらくするとまた通りかかった校長先生は「あったかい?」とトットちゃんに尋ねた。トットちゃんの隣には渦高く積まれた汚物が....「ない。」と答えたトットちゃんに校長先生は....「終わったらみんな戻しとけよ。」と言ってまたどこかへ行ってしまった。



結局、お財布は出てこないんだけど、叱るでもなく、反対するでもなく、手伝うわけでもなく、信じて任せる。。。この校長先生の姿勢にグッとくる。子供心にこのお話が好きで覚えていた。
大人になってまた違う立場で読むと今さらながら感動もひとしお。


小さい頃から本が大好き。いい本との出会いは豊かな感性を育てると思っている。
春休み、小さなサポーターと図書館に通いながら、心に残る本と出会って、人生の糧にしてほしいと願うharapekoです。
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by harapeko-angel | 2010-04-04 23:06 | BOOK

☆ブッダ☆

NORIちゃんからお借りして久しい『ブッダ』。←NORIちゃんごめんね〜&ありがとう〜♪
小さなサポーターちゃんは学校の図書室で借り、市立図書館で借り、NORIちゃんに借り、何度も何度も読んでいるお気に入り。母も....と思いつつ時間ばかりが過ぎていった。



先日とある方から「ぜひ読んでみて!」と手渡された本とは...
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またしても『ブッダ』だった。しかも箱入り全12巻。




同じことを三度言われるのは神様からのメッセージだとか。
よほどご縁のある本なのだろうと思って読んでおります。
読み進んでいくうちに感慨深いものがあり...感じることが多い本です。
小学生の小さなサポーターちゃんとお風呂の中で毎晩のようにブッダ談義をしながら小学生のときからこんな本に触れて何度も読み直すなんて魂のレベルが数段上かも?!って思ったりする今日この頃です。
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by harapeko-angel | 2009-12-01 23:50 | BOOK

☆この人に夢中!☆

ここ数年、海外に行っていない。無性に旅に出たくなって禁断症状が出始めたころ、出会ったのがこのサイト....『ブックブックこんにちは』



小学生の頃、母と一緒に観ていたNHKドラマ『サイゴンから来た妻と娘』
著者がベトナム人の妻と再婚し、その娘との3人の暮らしやサイゴン陥落の混沌した様子を綴ったエッセイ。文化や習慣の違いが面白おかしく紹介されていて、孵化する前の卵を蒸して食べるベトナムの「ビトロン」やペットのウサギが食卓に上るシーンでは母と叫び声を上げながら観ていた記憶が懐かしく甦ってきた。




そして...
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1ヶ月で読破した本たち。
昔っから凝りだしたらとことんなので(笑)片っ端から買い込み、古い本なので廃盤になったものも多く、図書館で探したり、プレミア価格の古本をGETしたりと壁にぶち当たっても簡単にはめげない。こう見えても「何とかする力」はしっかりと備わっているので簡単にはあきらめない。文章にあふれる優しさと知性、繊細な視線や心の描写が描かれていてすっかり近藤紘一に夢中。こんな人と結婚したい!開高健や沢木耕太郎とも親交があり、46歳の若さで亡くなった著者の葬儀で弔辞を読んだのは司馬遼太郎氏。



そうそう早く逝くつもりはないけれど「美人薄命」というから、いざというときにはこの人に弔辞を! とお願いしておかなければ。
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by harapeko-angel | 2009-10-13 22:59 | BOOK

☆4001の願い☆

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全米で大ベストセラーとなった『the wish list』の日本語翻訳版『4001の願い』を読んでいる。
翻訳はなんと宇宙飛行士の向井千秋さんと夫・向井万起男さんご夫妻。



実はharapekoは向井万起男さんの大ファン。「君について行こう」ほか著書はほとんど読破。千秋さんが宇宙飛行士に選ばれたころにはメディアにも数多く登場。おかっぱ頭のどこかユーモラスな雰囲気の万起男ちゃん(あえてこう呼びたい!!!)を見かけた人は多いはず。
このご夫妻って本当に面白い!千秋さんは元心臓外科医でかつては石原裕次郎さんの担当医だった人。夫の万起男ちゃんは慶應義塾大学医学部の准教授で医学博士。専門は病理学。ユーモラスな文章と分析力、観察力は抜群!著書は本当に面白いです!!!
千秋さんが宇宙飛行士に選ばれてからというものふたりは日本とアメリカで別居婚生活を続けている。著書を読むとよくわかるけど離れていてもちゃーんと夫婦として成り立っていてすっごく素敵☆



そんなご夫妻が翻訳した本。
願い=夢が書かれている。「生きているうちに、私は....をしたい。」と綴られた4001のこと。原本には6000の願いが書かれていますが、文化の違いで日本人には分かりにくいものを省いて、さらに向井ご夫妻のwish listが200コ書き加えられています。
温かいものが胸を込み上げてきたり、大笑いしたり...夢には叶ってもいないうちから人を動かす力が働くんだということにあらためて気付かされます。
harapekoのwish listに書き加えたいものをいっぱい発見!
オススメです!
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by harapeko-angel | 2009-08-01 00:00 | BOOK