三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

☆ワイン☆

今日はワインの話。harapekoが大好きなワインを紹介しちゃいます。しかも国産ワイン!!!今、国産ワインって聞いて『あぁ〜』ってトーンダウンしたパソコンの前のあなた。国産ワインも侮れないなってきっと思うから☆

そのワインの名前は『シャトー・ルミエール』。山梨にあるワイナリーで作られているれっきとした由緒正しい国産ワインである。だけど国内では知ってる人はまだ少ない。だが海外では高い評価を受けECのモンドセレクション国際コンクール金賞他数々の賞を受賞している国内唯一のヴィンテージワインなのだ。以前どっちの料理ショーにも何度か登場したことがある。(どっちの料理ショーに出る前からharapekoは知ってたよーん...ちょっと自慢!)
なぜそんなワインを知ってるかっていうと酒屋のおやじのうんちく話に1時間つきあったから。今から10数年前、みりんを買おうと酒屋に行ったとき、たまたまワイン棚を覗いたら酒屋のおやじのうんちくが始まった。相当なワイン好きらしくあまりに熱く語るのでだんだん話に引き込まれていった。結局、ご想像通り帰るときにはみりんではなくワインを買ってた。みりん買うのを忘れたことに気付いたのは家に着いてから。それくらい面白かった。

『シャトー・ルミエール』がすごいのは作る人が本気だから。こだわりがすごい。御影石で作った石蔵(国登録の有形文化財)を使って昔ながらの醸造法で作っていて、優れた品種のぶどう苗、ワインをねかせる樽(シャトーマルゴーの樽)、ワインの瓶(フランスサイズ)、ワイン醸造には欠かせないワインを守るための蜘蛛までフランスから取り寄せて作っている。世界に通用するワインを作りたいと社長自ら東大の理化学研究所で一からワイン作りを学んだそうだ。各国の首脳が集まるサミットの晩餐のワインに指名されたり、ずいぶん前から宮内庁御用達なのも納得。作り手が本気だからいいものができる。

酒屋のおやじは断言した。「今は日本で知ってる人は少ないが、国産ワインでもこんなに美味しいのがあるんだって近いうちに必ずメジャーになるから。」その予言は当たった。それから度々TVで取り上げられharapekoがそのとき買った5000円のワインは倍のヴィンテージ価格になっている。

そのとき聞いたうんちく。安い赤ワインを美味しく飲む方法。飲む半日前に開封して空気に触れさせておく。これだけで格段に味が上がる。

『シャトー・ルミエール』
http://www.lumiere.co.jp/
[PR]
by harapeko-angel | 2005-04-01 04:02 | グルメ