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by harapeko-angel
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☆お友達がメルマガを始めました☆

娘の誕生日を記念して、お友達がメルマガを始めました。
褒めて育てるというのが言葉が子育て雑誌で登場し始めて、やたら何でも褒める子育てが広がった。時々、「???」首を傾げるシーンにも遭遇。褒めて育てるのは大切だけど「あたりまえ」、「普通の基準値」を育てる、これも同じくらい大切なこと。
小さな芽を地域、社会、家庭で同じくらい大切に育てていけたら...子供はこれからの地球の未来を担っていく、地球の大切な宝物なのですから。
登録して第一号が届き、朝から心が温かくなりました。

メルマガを転載します。
読んでみて下さい☆

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地球について考える様になったはるはる。

夏休みが終わると、毎朝スクールバスのバス停までゴミ拾いをしながら行くようになりました。そしてバス停に到着すると設置されたばかりの赤いベンチを磨きます。磨き終わるとそのベンチにちょこんと座りスクールバスを待つのです。

ほんの数分間のゴミ拾い

地球の為に自分にできる事を考えた

小学一年生の精一杯。
「それくらいで何もかわらんから」
「手や制服が汚れるから」
「どうせ続かん」
パパとママはでかかったその言葉を飲みこみました。

かわりにゴミ拾い用の小さなトングと袋、ピンク色の雑巾を用意してはるはるに渡したのです。
その名もゴミ拾いセット!(普通すぎなネーミングですいません汗)そして毎朝パパがバス停まで一緒に歩く事に。

トングを使えば手も、制服も汚れない。

パパと二人で拾えば楽しくできる。そして安全。

バスに乗ったら、ゴミ拾いセットはパパが持って帰ってくるので、雑巾やトング、拾ったゴミを学校に持って行かなくて良くなる。

止める理由はなくなった。
そして始めたからには続けさせてやりたい。だからパパもママも、
「綺麗になった!気持ちいいね!」

って言うけど

「ゴミ拾って偉いね!凄いね!」

とは言わない。当たり前の、皆がする普通の事だと思わせて続けさせてやりたいから。

そんなこんなでゴミ拾いを始めてもうすぐ一年。

冬の寒い日は霜が降りたベンチに指で色々お絵かきしてから磨いたり、散歩の時、スーパーの帰り道、歌いながら、おしゃべりをしながら楽しく続けられている。

だからママのバックにはいつもゴミ拾い用のビニール袋が入ってる。

「何もしないよりできることしたほうがええじゃろ☆」

と言う天使と一緒にママは今日もまたひとつゴミを拾うのです☆


いつもありがとうございます☆

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by harapeko-angel | 2009-04-12 09:36 |