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by harapeko-angel
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☆未来を考える子供たち☆

先日、小学一年生の娘とてんつくまんのイベントに参加した友達の話。
トークライブでてんつくまんの植林活動カンボジアのこどもたちの支援についての話を聞いていると隣りで聞いていた友達の娘は席で何やら心の中の想いを強くしていたらしい。




帰宅後、小学一年生・HARUHARUによって作られたものとは...
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植林のための募金箱。両親がオーナーを務めるレジ脇に設置。さっそく募金活動とアルミ缶やペットボトルの回収を始めた。話を聞いて小学生の自分ができることの精一杯だったのだろう。「何もしないより今できることをやることが大切。」貯金箱を作りながら小さな彼女はそんなことを言ったらしい。




先人の教えは大切。
HARUHARUがおばあちゃんからもらうお小遣いの話。おばあちゃんは家から出るアルミ缶やペットボトルを孫と一緒に選別、洗浄する。その後、回収業者に持って行き、代金をもらう。そのお金をおばあちゃんは孫にお小遣いとして渡すのだと。もちろん渡す小遣いがないわけではない。働くことの大切さ、モノの大切さ、お金の大切さ...こうやって体験を通して教え伝えていくのだと。
こんな環境で大きくなる彼女は自然にエコや地球、未来を考えるようになるのはごく自然なこと。
大切なことは行動や体験を通じて伝えていく...素敵なことだと感動した。



目下、HARUHARUの目標は3月中に貯金箱を満タンにして植林のための寄付金を小豆島のてんつくまんに届けること。そして学校に通えないカンボジアの子供たちの里親になること。1万円あればカンボジアの子供たちが1年間学校に通えるとのこと。そんな話を聞いてHARUHARUが思いついたこととは「そうだ!定額給付金をカンボジアの子供たちのために寄付しよう。」....小学1年生が思いついた今すぐにできること。



そんな一連の話を隣りで聞いていた小さなサポーターちゃんは晩ご飯を食べながら宣言した。「今日から我が家はエコ家族よ!」と。無駄な電気は消す、ゴミは極力減らす、水を大切に使う...etc我が家のエコ大臣になり、ゆるい母の厳しいチェックが始まった(笑)



小さな子供たちも未来のこと、今すぐできることを考えて行動している。大人が背中を見せなきゃねと今すぐできる何かをやってみようと思う。
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by harapeko-angel | 2009-03-25 00:13 | 独り言