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by harapeko-angel
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☆ダンディズムに酔う☆

昨夜、とあるBarへ。
岡山でも屈指の大人の社交場。harapekoが20年、憧れて止まなかったBarの系列店でもある。昨夜はラッキーなことにこの店のオーナーとお会いすることができた。噂には聞いていたけれど、ダンディズムな雰囲気と話の楽しさに引き込まれ、あっという間に時間は過ぎていった。。。


harapekoの好奇心をくすぐるお話はシガーに始まり、パリの楽しみ方、ワイン話....etc.聞けば聞くほどワクワクして、今すぐにでもパリへと旅立ちたい気分になっていくのだった。


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男のアロマセラピーと言われるシガー。葉を発酵させて作られ、紙巻きたばことは違う味わいが...最高級といわれるキューバ産シガーは愛好家の憧れ。



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言わずと知れたフランス5代シャトーのひとつ『シャトー・マルゴー』。別名「ワインの女王」と呼ばれ、最も女性的なワインと言われている。オーナーはマルゴー愛好家。そしてharapekoが最も好きなワインひとつ....マルゴー愛好家はしばしば「マルゴーのように女らしく」という想いを込めて、愛娘、愛孫娘、愛犬、愛猫に「マーゴ」という名前をつけるらしい。「マーゴ」とはマルゴーの英語読みなのだ。



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大人のパリの過ごし方も伝授していただいた。運河を下りながら、ライトアップされたエッフル塔を眺めたり、オープンエアなカフェテラスでコートを着て、マフラーを巻き、革の手袋を付けたまま白い息を吐きながらカフェオレボウルでカフェオレをいただく。凱旋門の上から眺めるパリ市内。レストランに飽きたらディッシュやチーズを買い、ワイン片手にのんびりと部屋で過ごす。タクシーを使わず、地下鉄を乗りこなせばたった一週間のステイでもパリに暮らしているかのような旅ができるのだとか.....



会話の中で交わされた約束。しばらくはポストを開ける回数が増えそうだ。
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by harapeko-angel | 2008-09-30 21:10 | 独り言