三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

☆秋の思い出☆

食欲の秋です。日曜日にお料理教室に来られた方から栗を頂いた。(ありがとうございます〜♪)早速、今日は栗ごはんを作ろうと秘密兵器の栗剥き器「くり栗坊主」を登場させ、懸命に栗を剥いていた。すると興味津々の小さなサポーターちゃんが現れた。肩越しに「ねぇ〜ちょっとだけやらして。」と声を掛けて来る。「危ないからダメ!」.....この皮剥き器、握力がいる。刃も鋭利なので即、お断りした。だけどそこは小さなサポーターちゃん。誰に似たのかクロージング力がある。声色を変えたり、登場する場所を変えたり、言い方を変えたりして何度も何度もちょっとだけ変わって欲しいと懇願する。あまりの熱心さに思わず心が揺れたけど、ここは毅然とした態度を示さねばと「本当に危ないんよ。手が切れるんじゃけん。........」言い終わらない間に指が刃に触れ、血が吹き出した!言ったことが現実になった.....


青ざめる小さなサポーターちゃんがぽつりとつぶやく「切れるって本当じゃったね〜。」と後ずさった。


昔、お料理教室の準備をしていたときのこと。かぼちゃを勢い良く切ったら一緒に手も切ってしまったことがある。次の瞬間玄関がピンポーン!指をタオルで押さえて玄関に走った。今日初めて会う友達が玄関に立っていた。「初めまして。あの〜ちょっとアクシデントが発生しまして....でも大丈夫なんで上がってください。」ハトマメ状態の彼女の目線の先は指に巻かれた血まみれのタオルだった。
結局、病院に連れて行かれ縫合することになったharapeko。待ち合いで待っててくれた友達は診察室から出てきたharapekoを見るなり吹き出した。
harapeko:「ん?」
友達:「すごかったよ〜!」
harapeko:「何が?」
友達:「だって待合室で待ってる間中、実況中継だったんだもん。ぎゃ〜!痛い〜!って叫ぶの聞こえるから、あっ今、麻酔打ったんだなとか、一針一針痛いって言うし、最後には先生に手を使う仕事だから、綺麗に縫ってくれとか言ってるし、待合室中に聞こえてたよ!」
こう見えてかなりどんくさい。この手の失敗は数しれず。


その子はそれ以来かぼちゃをみるとharapekoちゃんを思い出すんよね....という。今日の流血事件。秋がきて栗を見るたびに小さなサポーターちゃんも今日のharapekoを思い出すのだろうか。

くり栗坊主になんか負けない!悔し紛れに全部栗を剥いたので明日は栗のフルコース♪
[PR]
by harapeko-angel | 2007-09-24 23:21 | グルメ