三ツ星からB級まで美味しいもの情報満載♪


by harapeko-angel
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

☆居酒屋バーテンダーからプロ野球選手へ...☆

昨日のプロ野球ドラフト会議☆
「異色」の選手が指名を受けた。
d0012323_781614.jpg



オリックスに5位指名された庄司龍二選手(24)。
大阪、東京などに飲食店を展開する「ジェイプロジェクト」の硬式野球部に所属。日ごろは愛知県内の球場で練習した後、名古屋・栄の居酒屋で23:00までカクテルを作り、接客をしたりしていうという。
入社して2年。今では約200種類のカクテルが作れるが、自分は一滴もお酒を飲まないという。「野球選手は体が命だから。」と。



箕島で正捕手を務めたが、3年夏の和歌山大会では3回戦で智弁和歌山に0—3で敗れ、甲子園出場は果たせなかった。

 上原浩治投手(米大リーグ・オリオールズ)らが輩出した大阪体育大学(大阪府熊取町)に進んだが、チームには捕手が10人もいた。そのうち3人が甲子園経験者。「甲子園組に負けたくない」と、全体練習の後も校外の練習場に通った。1年の秋から正捕手の座をつかんだ。

 翌年6月の全日本大学選手権決勝。青山学院大学との試合で庄司さんは、高市俊投手(現ヤクルト)から2点本塁打を放ち、初優勝に貢献した。この大会で最高殊勲選手に選ばれた1年先輩の村田透投手(現米マイナーリーグ)は、ドラフト会議で巨人から1巡目で指名を受けた。

 しかし、この大会後に腰を痛めた庄司さんは3、4年とも思うような活躍ができなかった。卒業の年にプロ志望届を出したが、ドラフトでの指名はなかった。社会人野球に進んだ。

 「スカウトにアピールするためには出場機会の多いところがいい」と選んだのが、新設チームのジェイプロジェクトだった。

 朝9時から午後2時半まで練習後、シャワーを浴びて店に直行。午後5時から11時まではずっと立ちっぱなしだ。酔った客に絡まれた夜は辞めたくなった。そんなときは「自分の野球を応援してくれている親や高校の先生の顔が浮かんだ」。仕事が終わった後にも素振りを欠かさない。

昨日、ドラフト会議で指名を受け、夢だったプロ野球入りの夢が叶った庄司選手。
「小さい頃、野球で夢を持たせてもらった。今度は自分のプレーで子どもたちに夢を与えたい」と豊富を語った。
[PR]
by harapeko-angel | 2011-10-28 07:08 | 独り言